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映画『ちはやふる-結び-』を観ました。競技かるたに打ち込む高校生の群像を描いた映画です。登場人物たちと自分の高校時代が重なり、共感と感動をもって観ました。あわせて、落語好きの私は、力士竜田川と花魁千早の、荒唐無稽な「悲恋」を思ってしまいました(笑)

映画『ちはやふる-結び-』を観ました。

競技かるたに打ち込む高校生の群像を描いた映画です。

登場人物たちと自分の高校時代が重なり、共感と感動をもって観ました。

あわせて、落語好きの私は、力士竜田川と花魁千早の、荒唐無稽な「悲恋」を思ってしまいました(笑)

作中では、中島みゆきの1993年の『夜会』のサブタイトルにもなっていた、小野小町の

花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに

が、効果的に使われていたのも嬉しいことでした。

春休みで遊びに来ていた、5年生の孫娘に連れられて観に行きました。

楽しい映画にひきあわせてくれた孫娘に感謝です。

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旭川にも春が訪れましたが、我が家から望む大雪山は、いまだ厳冬のようです

旭川にも春が訪れましたが、我が家から望む大雪山は、いまだ厳冬のようです。

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撮影は、春分の日の今月21日、午後5時30分ごろです。

森友公文書改ざん。安倍首相夫妻や自民や維新の靖国派議員(=日本の侵略戦争美化派)達が、よってたかって、侵略戦争美化・教育勅語礼賛のグロテスクな教育の拠点を作ろうとして、国政を私物化した事件だったということが露わになりました

森友公文書改ざん

安倍首相夫妻や自民や維新の日本会議・靖国派議員(=日本の侵略戦争美化派)達が、よってたかって、森友学園という、侵略戦争美化・教育勅語礼賛のグロテスクな教育の拠点を作ろうとして、国政を私物化した事件だったということが露わになりました。

それにしても、安倍晋三氏。

彼はどう見ても高邁な理想・理念を持っているようには見えません。

また、2012年に、自民党総裁として、「日本銀行(日銀)の輪転機をぐるぐる回して無制限にお札を刷る」と公言して、経済と財政・金融のイロハがわかならいということを露わにして、当時の米倉弘昌経団連会長から、「安倍総裁は経済と財政の区別がわからない」と、たしなめられたことがありました。

その安倍晋三氏が、祖父の岸信介氏への個人的思慕と、自身の個人的野心のために、日本会議の薄っぺらな「理論」にしがみついて行動してきたことが、今日の事態を招いたのではないでしょうか。

このような安倍晋三氏は、自身の言葉通り、「総理も国会議員も辞める」べきです。



森友・「働き方改革」問題。安倍晋三氏による国政私物化の仕掛け(=①小選挙区制をテコにした総裁独裁 ②秘密保護法を頂点にした情報隠ぺい・ねつ造・改ざん ③内閣人事局による官僚支配)が、安倍氏に襲いかかっている!これが、「政治の弁証法」!!

森友・「働き方改革」問題をめぐって、安倍晋三氏による国政私物化の仕掛け(=①小選挙区制をテコにした総裁独裁 ②秘密保護法を頂点にした情報隠ぺい・ねつ造・改ざん ③内閣人事局による官僚支配)が、安倍氏に襲いかかっています!

これが、「政治の弁証法」!!

安倍晋三氏は、歴代総裁以上に、小選挙区制の下での「国政候補指名権」を活用して、「チルドレン」を乱造してきました。

これが、自民党内での「一強」をもたらし、森友・加計疑惑で、安倍氏をいさめる者が、自民党内には誰もいないという状態を生みだし、疑惑発覚から1年を経て、安倍氏を今日の窮地に追い込みました。

もしも「一強」でなければ、安倍氏が今のような疑惑の泥沼にはまる前に、「やめておきなさい」と言ってもらえることも、できたのではないでしょうか?

情報の隠ぺい・ねつ造・改ざん。歴史の審判を恐れない、「歴史修正主義者」安倍晋三氏の面目躍如です。

そして内閣人事局。「全体の奉仕者」としての気骨を持つ高級官僚は、霞が関で居場所を失いつつあります。これが、いまの厚労省や財務省、加計問題をめぐる内閣府や文科省、南スーダン日報をめぐる防衛省の惨状を生みだしました。

しかし、これらの情報が漏れてしまっているところに、霞が関にも、「全体の奉仕者」の気骨は、いまも脈打っていることが、示されています。

歴史の審判を恐れず、国政を私物化して恥じない安倍晋三氏に、日本と世界のためにできることはただ一つ。

それは、総理大臣を辞することです。

もし安倍晋三氏が自らそうしないのであれば、国民の力で辞めさせる以外にありません。

自発的辞任にせよ、国民の力による政権崩壊にせよ、「政治の弁証法」は貫かれるでしょう。

“定年後、毎日ダンナが家にいる…どうすりゃいいの、セカンドライフ♪”という芝居を観ました。劇団朋友の『ら・ら・ら』です。笑って観ながら、「ダンナ」たちが現役時代に受けたであろう、過酷で惨めな仕打ちに思いをはせました

“定年後、毎日ダンナが家にいる…どうすりゃいいの、セカンドライフ♪”という芝居を観ました。

劇団朋友の『ら・ら・ら』です。

ことばと仕打ちだけで、妻を精神的に絞め殺してしまう「ダンナ」

「東大卒の高級官僚」と、経歴を偽る「ダンナ」

どうしようもない、憎らしい「ダンナ」たちです。

笑って観ながら、「ダンナ」たちが現役時代に受けたであろう、過酷で惨めな仕打ちに、思いをはせました。

そういうことのなかった私は、幸せだと思いました。

そのなかで、私が、「少し自分に似ているところがある」と思ったのは、高校を卒業後、文房具会社で定年まで働きつづけた「ダンナ」です。

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プロフィール

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Author:FC2USER441061ZKS
〇1949年旭川市永山生まれ 
〇正和小、明星中、旭川西高、宇都宮大学卒業  
〇家族 妻、2男(札幌と横浜に在住)、猫4匹(ねず、とら、みけ、ぎん) 
〇趣味 昆虫の観察と研究。ジョギング。
〇写真は、「さようなら原発全道1万人集会」(2012年10月13日。1万2千人が参加)の会場で写したものです

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