高校の同窓会 多くの祝福の声に迎えられました

一昨日10日は、旭川西高の同窓会でした。

席に着くと、隣席の人がいきなり、「おめでとう、ずいぶん増えたね」と、参院選での躍進を祝ってくれました。

同じテーブルの人たちの多くが、「同感」という感じでした。

遠く離れたテーブルからも、後輩がお祝いに来てくれました。

彼は、2年ほど前に会った時に、私が、「心配するな。共産党は滅亡することはないから」と言ったことに、ショックを受けたそうです。

私は、「必ず前進・躍進する局面がひらける」という意味で言ったのですが、彼は、「滅亡寸前まで限りなく小さくなる」と受けとめたようです。少し舌足らずでした。その彼も、とても喜んでくれました。

私たちの青年時代は、大学闘争、70年安保、沖縄施政権返還など、多くの人びとが直接たたかいに立ちあがった時代でした。それだけに、少なくない同期生たちが挫折感を持っているのも事実です。

そういうなかで、去年までは、「おぎうは、40年以上変わらないのは大したもんだ」と、「ブレない」ことに対する評価がもっぱらでしたが、今年は、それに躍進への祝福と驚きが加わりました。

午後6時の乾杯から翌日2時まで、楽しく語り、飲み明かしました。
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プロフィール

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〇1949年旭川市永山生まれ 
〇正和小、明星中、旭川西高、宇都宮大学卒業  
〇家族 妻、2男(札幌と横浜に在住)、猫4匹(ねず、とら、みけ、ぎん) 
〇趣味 昆虫の観察と研究。ジョギング。
〇写真は、「さようなら原発全道1万人集会」(2012年10月13日。1万2千人が参加)の会場で写したものです

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