権力とメディアの癒着 この点でも日本は「例外国家」です

安倍首相と新聞やテレビなどの社長、会長、政治部長、論説委員長らが、1回2~3時間もかけて、高級料理店で会食を重ねていることが、明らかになりました。

効果はてきめんです。

『朝日』の場合は、2月7日に木村伊量社長が、帝国ホテル内の中国料理店「北京」で会食しました。

その『朝日』は、4日から「点検100日・安倍政権」という大型連載を開始しました。

同日夜、アメリカの政治学者ジェラルド・カーチス氏は都内の講演で、「メディアも安倍政権の宣伝紙のようになっている。ひどいのは今日の『朝日』。まったく客観性がなく、安倍の言っていることを並べているだけだ」と批判しました。


「権力の監視」と「事実の報道」を使命とするマスコミの幹部が、時の権力者とこのような関係を結ぶことは、欧米ではあり得ません。この点でも日本は「例外国家」です。

くわしくは今朝の『しんぶん赤旗』をご覧ください。http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-04-11/2013041101_01_1.html

この首相の行動は、一昨日旭川市内で発行された「あさひかわ新聞」3面のコラムでも、以下のように、とりあげられています。

「マスコミトップを招いた首相の宴席 安倍晋三首相は、今年一月から大マスコミのトップとの会食を重ねていた。先月31日共産党機関紙『赤旗』の記事を読んで知った。以下のような展開だったという・・・・
 新聞の政治面に出ている首相の動静記事でわかることだが、赤旗らしい労作だ」

大手マスコミの幹部は、恥ずかしくないのでしょうか?

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〇1949年旭川市永山生まれ 
〇正和小、明星中、旭川西高、宇都宮大学卒業  
〇家族 妻、2男(札幌と横浜に在住)、猫4匹(ねず、とら、みけ、ぎん) 
〇趣味 昆虫の観察と研究。ジョギング。
〇写真は、「さようなら原発全道1万人集会」(2012年10月13日。1万2千人が参加)の会場で写したものです

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