野中ともよさんが、『赤旗』で「原発ゼロ」の発言

ジャーナリストで元三洋電機会長の野中ともよさんが、昨日の『赤旗』で、原発について語ってくださいました。抜粋、引用します。

「地球が与えてくれている空気、水、食べ物、エネルギーがあって初めて私たちは生きていける。原発はこれらすべてをダメにします」

野中さんは、安倍首相が「感動しなかった」という映画『レ・ミゼラブル』にもふれています。
「何かがおかしいと気づいても、そう簡単に体制は動かせない。でも、あるポイントを共有する時、変革は必ず起きて、広がって行く。いま評判の映画『レ・ミゼラブル』も、ね(笑い)」

三洋電機会長辞任のいきさつも語っています。
「リーマン・ショック前でしたから。お金こそ神、の金融人は凄まじかったですね。原発を廃炉にするしないも、実は電気が足りる足りないの話ではないのです。・・・
つまり、止める、ヤメるは、即ち不良債権の山。そんなこと冗談じゃあない、のでしょう。経団連は2030年代原発ゼロという方針にも、『承服しかねる』」

以上、全文の5分の1くらいです。

写真は、映画『レ・ミゼラブル』のラスト、「民衆の歌」のシーンです。

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プロフィール

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〇1949年旭川市永山生まれ 
〇正和小、明星中、旭川西高、宇都宮大学卒業  
〇家族 妻、2男(札幌と横浜に在住)、猫4匹(ねず、とら、みけ、ぎん) 
〇趣味 昆虫の観察と研究。ジョギング。
〇写真は、「さようなら原発全道1万人集会」(2012年10月13日。1万2千人が参加)の会場で写したものです

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