TPP交渉参加阻止へ 旭川市内の農協を訪問しました

今日、共産党の旭川地区委員長と一緒に、旭川市内に本所がある3つの農協を訪ねて、TPP交渉加入阻止へ、力を合わせて頑張ることを誓いあいました。

役員さんとの懇談では、「全国紙の一斉キャンペーンで、『参加支持』が跳ねあがった」「反対運動で上京団を派遣してきたが、あのお金は農家のために使いたい」「『加入に慎重』という政治家がいるが、『慎重』というのが一番たちが悪い」などの率直な意見が出されました。

短時間の懇談でしたが、最後は「共産党は、引きつづき党を挙げてがんばります。組合長も組合員さんの先頭でご奮闘ください」とがっちりと握手を交わしました。

後先を考えずに、勝手に「私が判断」と言いだした安倍首相、その首相に「一任」という自民党の「加入阻止」議員。私はまた、憤りとともに、松本清張の小説『深層海流』に出てくる「脳留守議員」を、思い出してしまいました。

『深層海流』には、「うちの先生は『のうるす』だから」「うちの先生もだ」という、2世議員の秘書同士の会話が、繰り返しでてきます。「のうるす」とは、「脳留守」だそうです。
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〇1949年旭川市永山生まれ 
〇正和小、明星中、旭川西高、宇都宮大学卒業  
〇家族 妻、2男(札幌と横浜に在住)、猫4匹(ねず、とら、みけ、ぎん) 
〇趣味 昆虫の観察と研究。ジョギング。
〇写真は、「さようなら原発全道1万人集会」(2012年10月13日。1万2千人が参加)の会場で写したものです

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