「『半農半画家』イマイカツミ絵画展」を観ました

 富良野市在住の画家イマイカツミ(今井克)さんの展覧会 イマイカツミ絵画展「ふ・る・さ・と・の・入・口」を観ました。「北海道の駅舎から見えるもの」という副題の、約200点のJRの駅舎の水彩画です。なつかしい駅、行ったことのない駅、たくさんの若者たちが乗降する駅(乗降客は描かれていませんが)、旭川の前駅舎など、今はない駅もありました。緑に囲まれた駅、銀世界の中の駅など季節もいろいろです。イマイさんは、農業ヘルパーを生業にしながら、休暇をとってワンボックスの軽自動車で、車中泊をしながら描きつづけたとのことです。
 私が地域をよく知っている駅もあり、地域の歴史や経済状況、出会った人々、今も一緒に活動している人々などに思いを馳せながら観ました。
 会場で購入した画集「大地のうた 富良野」に、イマイさんにサインしていただきました。選挙区の南半分の美瑛から南富良野の一帯が描かれており、こんど行くときは、携えて行くことにしました。今から楽しみです。
 
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〇1949年旭川市永山生まれ 
〇正和小、明星中、旭川西高、宇都宮大学卒業  
〇家族 妻、2男(札幌と横浜に在住)、猫4匹(ねず、とら、みけ、ぎん) 
〇趣味 昆虫の観察と研究。ジョギング。
〇写真は、「さようなら原発全道1万人集会」(2012年10月13日。1万2千人が参加)の会場で写したものです

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