原子力規制委の新基準づくりに原発マネーが作用? 赤旗がスクープ

原子力規制委員会がすすめている、地震や津波、過酷事故への対策を義務づける、原発の新しい基準づくりに、「原発マネー」を受けとっている「外部専門家」が7人も加わっていることが、明らかになりました。

今朝の『しんぶん赤旗』のスクープです!

原子力規制委員会は、昨年9月の発足後「初仕事」として、『赤旗』を記者会見から排除しようとしました。この企ては、世論の批判によって失敗しました。規制委が、なぜ『赤旗』を排除しようとしたのかが、改めてわかる今朝のスクープです。

『赤旗』によれば、「7人の侍」(黒澤明監督や志村喬に叱られますね?)の一人、最近4年間に原発関連企業8社から3314万円以上の「原発マネー」を受けとっていた、山本章夫名古屋大学教授は、「新基準案」に対して、「過大な要求でないか」と繰り返し主張しました。

くわしくは、『しんぶん赤旗』をご覧ください。http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-02-06/2013020601_01_1.html
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〇1949年旭川市永山生まれ 
〇正和小、明星中、旭川西高、宇都宮大学卒業  
〇家族 妻、2男(札幌と横浜に在住)、猫4匹(ねず、とら、みけ、ぎん) 
〇趣味 昆虫の観察と研究。ジョギング。
〇写真は、「さようなら原発全道1万人集会」(2012年10月13日。1万2千人が参加)の会場で写したものです

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