不破哲三さんが、衆議院選挙後初めて発表した文章を読みました

それは、先週発売された新著、『歴史から学ぶ 日本共産党史を中心に』のために書きおろされた「はしがき」です。

不破氏はこの文章で、
今の政治体制は、「『戦後』というより『占領後体制』という方が正確」
「その異常さは、日本を世界の例外国家とするところにまで極端化」
など、新鮮な指摘をしています。また、
「12月総選挙そのものは、自民党の政権復帰という結果に終わりました。しかし、それは『自民党型政治』の危機の終焉を示すものでは決してありません。」と断言しています。

本書は、日本共産党の90年の歴史の各断面、戦前の日本の科学的社会主義の理論的到達点、日本の領土拡張主義の歴史などを内容としています。

私は、本書を熟読して、新たなたたかいの糧にしたいと思います。

歴史から学ぶ 日本共産党史を中心に


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〇1949年旭川市永山生まれ 
〇正和小、明星中、旭川西高、宇都宮大学卒業  
〇家族 妻、2男(札幌と横浜に在住)、猫4匹(ねず、とら、みけ、ぎん) 
〇趣味 昆虫の観察と研究。ジョギング。
〇写真は、「さようなら原発全道1万人集会」(2012年10月13日。1万2千人が参加)の会場で写したものです

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