「オール北海道」で住民の足を守ろう JR廃線問題 旭川市長と共産党が懇談

JR廃線問題で、日本共産党旭川地区委員会が、旭川市長と懇談しました。

25日付の『しんぶん赤旗』北海道・東北のページの記事を、全文引用します。

北海道の旭川地区委員会と、おぎう和敏衆院道6区候補は19日、JR北海道が打ち出した路線廃止問題について、西川将人旭川市長と懇談しました。

石田尚利地区委員長と党市議団が参加。

事前に日本共産党が4月に発表した鉄道政策「鉄道路線廃止に歯止めをかけ、住民の足と地方再生の基盤を守るために」を届けました。

おぎう氏は、今回のJR北廃線問題は、国が責任をもって解決すべきもので、30年前の分割・民営化の際の「経営安定基金」の不足が影響し、他方、本州3社でjは1兆円を超える黒字が出ており、仕組みを変える必要性を強調。

また、上川管内の15自治体と懇談すると、分割・民営化の傷口がようやく癒えようとしている時に同様の難題を出され、大変憤慨しているとか、自治体を分断して自分たちの危機を乗り越えようとしているのはけしからんとの意見が相次いだと紹介。

「JR北問題は『オール北海道』で国に向かっていく必要がある。

超党派で取り組んでいきたい」とのべました。

西川市長は、これまでも国と話す機会があったが、国は地域で話をしてほしいという考えであり、市は宗谷本線や石北本線、富良野線に直接関わり、期成会や市長会を通じて他の路線にかかわっていると指摘。

各市町村が判断するには限界があり、広域自治体の道の役割に期待しているとし、「オール北海道」で対応し、経済界も含めて各界が一緒に対応していく機運を作っていきたいと語りました。

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〇1949年旭川市永山生まれ 
〇正和小、明星中、旭川西高、宇都宮大学卒業  
〇家族 妻、2男(札幌と横浜に在住)、猫4匹(ねず、とら、みけ、ぎん) 
〇趣味 昆虫の観察と研究。ジョギング。
〇写真は、「さようなら原発全道1万人集会」(2012年10月13日。1万2千人が参加)の会場で写したものです

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