エンドクレジットで誰も席を立たなかった、降旗康男監督と木村大作カメラマンの『追憶』を観ました。

降旗康男監督と木村大作カメラマンの『追憶』を観ました。

実の母の愛に触れることのできない3人の少年が、苦界から逃れたマリアのような女性に育てられているところから、映画は始まります。

ある事件がきっかけになって、4人は離れ離れになり、25年後に、刑事、ガラス店主(殺人事件の被害者)、土建業者(被疑者)として、再開します。

映画は、予想外の展開をしますが、心が熱くなる結末でした。

どの映画でも、エンドクレジットでは、観客のかなりの人びとは、ぞろぞろと席を立ちますが、本作では、誰ひとり席を立つ人はいませんでした。

さすが、両巨匠の作品です。

主演の安藤サクラさんが『しんぶん赤旗』日曜版の5月7日号で、降旗康男監督が『しんぶん赤旗』4月24日付で、インタビューに応じてくださっています。

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〇1949年旭川市永山生まれ 
〇正和小、明星中、旭川西高、宇都宮大学卒業  
〇家族 妻、2男(札幌と横浜に在住)、猫4匹(ねず、とら、みけ、ぎん) 
〇趣味 昆虫の観察と研究。ジョギング。
〇写真は、「さようなら原発全道1万人集会」(2012年10月13日。1万2千人が参加)の会場で写したものです

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