『新党大地』は、安倍政権の独裁・暴走への協力を、「反共」で合理化してはならない

『新党大地』の鈴木宗男氏と鈴木貴子衆院議員が、独裁と暴走に明け暮れる安倍政権への協力を、「反共」で合理化していることが、あらためて報じられました。

23日付『道新』の「旭川版」によると、貴子氏は、22日の旭川市内での「新春の集い」で、「基本的な主義主張の異なる共産党と足並みをそろえて政治活動をすることはない」と強調したそうです。

宗男氏も同じ会合で、「共産党との選挙協力はない。総理の期待に応えられる環境は作れると思う」と述べたそうです。

政党が異なれば、基本的な主義主張が異なることは、当然です。

今回の衆院5区補選や参院選で、共産党など野党5党が一致して訴えているのは、「日本を海外で戦争する国にしていいのかどうか」「海外で戦争できるように、国のかたちを変えていいのかどうか」「時の権力者が、憲法を蹂躙して独裁政治を強行していいのか」です。

この分岐を前に、両鈴木氏は、「反共」を口実に、安倍晋三氏の側に走ったのです。

両氏の行いに、道民の審判は下されるでしょう。

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〇1949年旭川市永山生まれ 
〇正和小、明星中、旭川西高、宇都宮大学卒業  
〇家族 妻、2男(札幌と横浜に在住)、猫4匹(ねず、とら、みけ、ぎん) 
〇趣味 昆虫の観察と研究。ジョギング。
〇写真は、「さようなら原発全道1万人集会」(2012年10月13日。1万2千人が参加)の会場で写したものです

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