戦後70年 鎮魂と平和の願いを込めた歌曲『二つの悲しみ』の世界初演を聴きました

一昨日、旭川大雪クリスタルホールでひらかれた、『あさひかわ第九の会』の戦後70周年メモリアルコンサート 『レクイエムと第九』でのことです。

歌曲は、「戦争は父を奪った 戦争は子どもを奪った 戦争はすべてを奪った」と、70年前の、そして今も止むことのない戦乱を告発します。

旭川の人の作詞、作曲、歌唱でした。

世界中に広がってほしいと思いました。

当日は、このようなプログラムが用意されていることはつゆ知らず、「『戦後70年メモリアル』だし、第九の合唱部分だけでも聴けたらいいな」と思って参加しました。

その『第九』ですが、4人のソリストも、指揮もピアノ伴奏も、もちろん合唱も、旭川の人たちでした。

「音楽の街」と言われて久しい旭川ですが、『二つの悲しみ』を産み、『第九』を歌いあげる、その底力に感銘しました。

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                        旭川郊外の冬の日の出



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〇1949年旭川市永山生まれ 
〇正和小、明星中、旭川西高、宇都宮大学卒業  
〇家族 妻、2男(札幌と横浜に在住)、猫4匹(ねず、とら、みけ、ぎん) 
〇趣味 昆虫の観察と研究。ジョギング。
〇写真は、「さようなら原発全道1万人集会」(2012年10月13日。1万2千人が参加)の会場で写したものです

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