『空虚な独裁者』安倍首相は、致命傷を負った

戦争法案の採決が、強行されました。

法案提出後の4か月間の経過で、安倍首相とその政権が、とてつもなく空虚な存在であることを、痛感しました。

どうも、自分たちの論拠がどんなに破綻しようが、国民の運動と反対世論がどれだけ高揚しようが、その意味するところを認識できないようです。

『空虚な独裁者』です。

世界でには時代遅れになっている原発に固執したり

格差の解消と質の高い雇用をつくりだすことが焦点になっているダボス会議に出かけて真逆のアベノミクスを吹聴したり

「辺野古新基地ノー」の「オール沖縄」に惨敗したのに埋め立てを強行したり

他の問題でも「空虚さ」が際立っています。

しかし、「空虚な独裁者」安倍首相は、戦争法案の強行によって広範な国民を敵に回し、致命傷を負いました。

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〇1949年旭川市永山生まれ 
〇正和小、明星中、旭川西高、宇都宮大学卒業  
〇家族 妻、2男(札幌と横浜に在住)、猫4匹(ねず、とら、みけ、ぎん) 
〇趣味 昆虫の観察と研究。ジョギング。
〇写真は、「さようなら原発全道1万人集会」(2012年10月13日。1万2千人が参加)の会場で写したものです

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