戦争法案めぐり、右派ジャーナリズムに亀裂

戦争法案の国会審議では、志位和夫共産党委員長の「憲法違反で対米従属の法案」という追及に、安倍晋三首相が答弁不能に陥っています。

また、4日の衆院憲法審査会では、自民党推薦の人を含めて、3人の参考人が全員、「『安保法案』は憲法違反」と明言して、衝撃が走っています。

こういうなかで、「法案」とそれを提出した安倍自公政権の危険さ、お粗末さに、右派ジャーナリズムの論調にも、亀裂がみられます。

相変わらずなのは、『読売』

今朝の社説で、「集団的自衛権 限定容認は憲法違反ではない」の標題で、すでに破たん済みの政府と自公の言い分を、延々と書き連ねています。

これは、羊頭狗肉です。社説ではなく、「政府広報」とするべきです。社説とは、「事実の報道と権力の監視」を使命とする新聞が、この立場から自社の主張を述べる欄ではないでしょうか。

一方、今週の『週刊文春』は、「“上から目線”の『安保法制』 安倍晋三首相よ国民をバカにするな!」と見出しを立てました。『週刊新潮』も、「心に響かない安保法制『国会論議』の不毛地帯 幼い独演と野次と重箱の隅!」です。

私たちの運動と世論は、確実に安倍自公政権を追いつめています。

「戦争法案廃案・安倍政権瓦解」まで、追いつめましょう!
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〇1949年旭川市永山生まれ 
〇正和小、明星中、旭川西高、宇都宮大学卒業  
〇家族 妻、2男(札幌と横浜に在住)、猫4匹(ねず、とら、みけ、ぎん) 
〇趣味 昆虫の観察と研究。ジョギング。
〇写真は、「さようなら原発全道1万人集会」(2012年10月13日。1万2千人が参加)の会場で写したものです

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