道新討論会 その7

11月26日に開催れた北海道新聞公開討論会での、おぎう和敏の発言の主な内容を紹介します。
当日の討論の経過で、若干の変更があります。

その7 むすびに

 前回の総選挙から2年がたちました。

 冒頭にも申し上げましがた、「衆参のねじれ」は解消されても、「国民の願いと国会のねじれ」はひどくなるばかりです。

 消費税が上がり、生活必需品の値段が上がり、給料は増えず、米価は暴落し、年金は減らされ、必要な介護も受けられなくなる。
 前回総選挙の直前の自公民三党合意の「税と社会保障の一体改革」と、アベノミクスの両方がもたらしたものです。

 震災被災地では、復興の土木事業はすすんでいますが、住宅、生業、医療・介護など肝心の「被災者のくらしを、できるだけ震災前に近づける」ということがすすんでいません。復興予算は組まれても、政治の心が寄せられていないのです。
 

 あれだけ「TPP反対」を唱えながら、当選してしまったら、「政府がTPP承認案件を国会に提案したら、反対しない」と、農協関係者に言い放った国会議員もいます。

 政府の一員になるや、時の首相が大飯原発の再稼働を強行しても、職を賭して反対することもしないのでは、「原発ゼロ社会の実現」と言っても、国民は信用することができません。

 2年前の選挙で、「特定秘密保護法」の強行や、「集団的自衛権行使の憲法解釈変更」を公約した政党があるでしょうか。

 「公約は守るもので、破るものではない」を信念に、「国民と国会のねじれ」を正す、私おぎう和敏をどうか皆さんのお力で勝利させてください。

 夜遅くまでのご参加ありがとうございました。
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プロフィール

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〇1949年旭川市永山生まれ 
〇正和小、明星中、旭川西高、宇都宮大学卒業  
〇家族 妻、2男(札幌と横浜に在住)、猫4匹(ねず、とら、みけ、ぎん) 
〇趣味 昆虫の観察と研究。ジョギング。
〇写真は、「さようなら原発全道1万人集会」(2012年10月13日。1万2千人が参加)の会場で写したものです

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