木村大作監督の第二作『春を背負って』を観ました

日本を代表する映画キャメラマンである木村大作氏の、5年ぶりの監督第二作『春を背負って』を観ました。

北アルプスの標高3000メートルにある山小屋「菫(すみれ)小屋」とまわりの山山を舞台に、山と人の心の、美しさと厳しさが、描かれています。

監督と撮影を兼ねた木村氏のカメラワークに、息をのみました。

主演の松山ケンイチと蒼井優とともに、充実した共演の人びとの演技に引きこまれました。

作品の中で、何度もボッカ(荷上げ)のシーンが出てきます。

重量は60kgで、松山ケンイチ演じる主役は、初ボッカでは、音をあげてしまいます。

学生時代に、奥日光の庚申山に、所属していたワンダーフォーゲル部の山小屋を建てるために、セメント袋のボッカをしたことを、懐かしく思い出しました。

いま、セメントは一袋25kgですが、当時は50㎏ありました。

若かったころの自分を、誉めてやりたいです(笑)

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              『春を背負って』のボッカシーン  松山ケンイチ(左)と豊川悦司(右)




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プロフィール

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〇1949年旭川市永山生まれ 
〇正和小、明星中、旭川西高、宇都宮大学卒業  
〇家族 妻、2男(札幌と横浜に在住)、猫4匹(ねず、とら、みけ、ぎん) 
〇趣味 昆虫の観察と研究。ジョギング。
〇写真は、「さようなら原発全道1万人集会」(2012年10月13日。1万2千人が参加)の会場で写したものです

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