冷静な「糾弾」が、暖かい激励に変わりました

 昨日、旭川市東光地域の大型店前で演説をしていたら、10メートルくらい離れたところで、中年の女性が最後まで聞いていました。

 演説を終えた私に歩み寄ってきて、「いろんな党が、選挙が近づいたら『増税反対』と言い始めた。あなた方が政党助成金を受け取っていないことはわかっているけど、国民一人当たり800万とか900万とかの借金を一体どうするんですか?民主党があれだけ一生懸命事業仕分けしても解決できなかったんですよ」と詰問調で言われました。

 私は、「消費税が日本をダメにしている。消費税に頼らない別の道がある」ことを、様々な例をひきながらお話ししました。納得してくださったようです。

 その後対話は、年金、保育所不足、TPPなど多岐にわたりました。

 最後には、「貴重な時間を割いていただきありがとうございます。ぜひ、一日も早く国会に行ってください」と、丁寧なおじぎで見送ってくださいました。

 はじめの「冷静な『糾弾』」が「暖かい激励」に変わりました。演説も大事ですが、双方向の対話がとても大事だということを痛感しました。

 

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〇1949年旭川市永山生まれ 
〇正和小、明星中、旭川西高、宇都宮大学卒業  
〇家族 妻、2男(札幌と横浜に在住)、猫4匹(ねず、とら、みけ、ぎん) 
〇趣味 昆虫の観察と研究。ジョギング。
〇写真は、「さようなら原発全道1万人集会」(2012年10月13日。1万2千人が参加)の会場で写したものです

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