安倍政権とともに、公明党の終わりも実は始まっていた

昨年末の秘密保護法の強行は、「安倍政権の終わりの始まり」を告げる出来事でした。

集団的自衛権の強行に対して、相次いで発表された『朝日』(23日付)と『毎日』(29日付)の世論調査では、安倍内閣の支持率は、それぞれ43%、45%で、「発足以来最低」を更新しました。

国民は、集団的自衛権強行の企てに対して、秘密保護法を上回る批判を寄せています。

国民の批判と運動による「安倍政権の終わり」が、確実に近づいていると思います。

そして公明党。

秘密保護法に率先して賛同した公明党が、「集団的自衛権反対」を唱えることに、違和感を感じていました。

違和感を感じつつも、同時に、「秘密保護法と違って集団的自衛権には反対するのか」という、一抹の期待も、抱いていました。

期待は、見事に外れました。

今にして思えば、秘密保護法で、国民の逆鱗に触れて肝を冷やした公明党が、再度の批判を怖れて「反対のふり」をしていただけのようです。

安倍政権同様、「平和の党」公明党の終わりも、近づいているようです。
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〇1949年旭川市永山生まれ 
〇正和小、明星中、旭川西高、宇都宮大学卒業  
〇家族 妻、2男(札幌と横浜に在住)、猫4匹(ねず、とら、みけ、ぎん) 
〇趣味 昆虫の観察と研究。ジョギング。
〇写真は、「さようなら原発全道1万人集会」(2012年10月13日。1万2千人が参加)の会場で写したものです

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