ご住職のお話に感銘しました

先週の4日、親しくしてもらっている共産党の先輩が、亡くなりました。71歳でした。

1月に病を得ていることがわかり、3か月に満たない闘病でした。

「人生90年」と言われているのに、毎日忙しく活動しているさなかに71歳で、突然世を去らなければならない。

故人の無念を思うと、胸がつぶれます。

通夜の席での、ご住職のお話に感銘しました。

故人は現役時代教員で、ご住職の娘さんの担任だったそうです。

引っ込み思案の娘さんを優しく導いて、自信に満ちた絵を描けるようにしてあげたこと。

PTA役員の立場で、どんな面倒なことを頼んでも、結局はにっこり笑って引き受けてくれたこと。

とりわけ去年11月に、「こんな世の中を、子供たちに残すわけにいかない。変えなくては!」と強く言われたことが、ご住職には、強く印象に残っていたようです。

共産主義者としての故人の人間性が、本当によくわかる、感銘深いお話でした。

通夜と告別式にはたくさんの、教え子、地域の人びと、共産党の仲間たちが集まりました。

遠い稚内からも、故人が「僕の秘蔵っ子」と言っていた45年前の教え子や、校長だった故人と教頭として一緒だった共産党天北地区委員会副委員長など、私にとっても懐かしい人びとが参列しました。







スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

FC2USER441061ZKS

Author:FC2USER441061ZKS
〇1949年旭川市永山生まれ 
〇正和小、明星中、旭川西高、宇都宮大学卒業  
〇家族 妻、2男(札幌と横浜に在住)、猫4匹(ねず、とら、みけ、ぎん) 
〇趣味 昆虫の観察と研究。ジョギング。
〇写真は、「さようなら原発全道1万人集会」(2012年10月13日。1万2千人が参加)の会場で写したものです

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR