「男はつらいよ」全48作品のテレビ放映が始まりました

一昨日から、渥美清・山田洋次監督の「男はつらいよ」全48作品(1968年~1995年)のテレビ放映が始まりました。

毎週土曜日に1作ずつということなので、約1年間続くことになります。

おかしくて、悲しくて、色んなことを教えてくれた寅さんに、また会えることになりました。

寅さんは、私の人生の師のひとりです。

一昨日放映の第一作は、さまざまな組み合わせの肉親愛や師弟(?)愛が描かれ、笑い転げながらジーンとさせられました。

第一作がつくられた頃は、日本経済の高度成長期でしたが、そのもとでの格差や、農村では生活できない人が増えていることが、笑いと涙のなかに描きこまれていました。

また、下町の酒場やオートレースなど、人びとの営みとエネルギーに心をよせた描写にも、ひかれました。

以前、帝釈天参道の食堂で食事をしたとき、店の人が、「テレビで寅さんがあると、お客さんが増えるんです。来週あるから楽しみ」と言っていました。

これから、帝釈天は一層にぎわい続けるのでしょう。楽しみです。

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プロフィール

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〇1949年旭川市永山生まれ 
〇正和小、明星中、旭川西高、宇都宮大学卒業  
〇家族 妻、2男(札幌と横浜に在住)、猫4匹(ねず、とら、みけ、ぎん) 
〇趣味 昆虫の観察と研究。ジョギング。
〇写真は、「さようなら原発全道1万人集会」(2012年10月13日。1万2千人が参加)の会場で写したものです

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