堺市長選  市民の良識と共同が勝利しました

29日に投開票された堺市長選挙で、現職の竹山修身氏が、「維新の会」の候補に圧勝しました。

堺の「自由と自治」の伝統が守り抜かれたことを、嬉しく思います。

今朝の『道新』は、4面トップに4段見出しで、「堺市長選で維新惨敗 改憲派にブレーキ?」と報じました。

同記事は、日本共産党市田忠義書記局長の、「憲法改悪に最も右翼的な政党が『ここで負けたら終わり』という戦いで負けた。国政でも激震が走る出来事だ」という記者会見での発言を報じています。

橋下徹氏は、大阪市職員に対する思想調査を強行し、批判されても謝罪していません。民主主義の政治のもとでは、存在を許されない政治家です。

また、「従軍『慰安婦』は必要だった」という発言を撤回・謝罪せず、このため、現職市長でありながら、友好都市のサンフランシスコ市から訪問を拒否されている人物です。

橋下氏の頭上には、堺市民につづいて、来年秋の住民投票では、大阪市民の審判も下されるでしょう。


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〇1949年旭川市永山生まれ 
〇正和小、明星中、旭川西高、宇都宮大学卒業  
〇家族 妻、2男(札幌と横浜に在住)、猫4匹(ねず、とら、みけ、ぎん) 
〇趣味 昆虫の観察と研究。ジョギング。
〇写真は、「さようなら原発全道1万人集会」(2012年10月13日。1万2千人が参加)の会場で写したものです

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