『メガクエイク よみがえる関東大震災』 衝撃的でした

昨夜のNHKスペシャル『メガクエイク よみがえる関東大震災』は衝撃的でした。

今まで、90年前の1923年大震災のような、プレート境界型の巨大地震は、200年以上間隔をおいて発生すると考えられており、あと100年以上先のことと、みられていました。

そうして、切迫しているのは、関東ローム層の下の活断層が動いて、人口が密集している首都圏に甚大な被害をもたらす地震だと、言われてきました。

ところが、GPSを使った精密な観測によれば、1923年大震災の震央だった相模湾ではなく、房総沖の地盤のひずみが大きくなっており、プレート境界型の巨大地震が切迫している可能性があるというのです。震央が相模湾でも、房総沖でも、東京では震度7が予想されています。

今の首都圏では、活断層が動く直下型の地震も、プレート境界型の巨大地震も、切迫している可能性があるのです。

都政や国政が力を尽くすべきは、オリンピックの誘致ではなく、避けることのできない震災の被害を、小さくすることではないでしょうか。

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〇1949年旭川市永山生まれ 
〇正和小、明星中、旭川西高、宇都宮大学卒業  
〇家族 妻、2男(札幌と横浜に在住)、猫4匹(ねず、とら、みけ、ぎん) 
〇趣味 昆虫の観察と研究。ジョギング。
〇写真は、「さようなら原発全道1万人集会」(2012年10月13日。1万2千人が参加)の会場で写したものです

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