「『共謀罪』法案強行を採決するな!」街頭で緊急に訴えました

今日昼休み、旭川市の平和通買物公園で、まじま隆英旭川市議と一緒に、「自民、公明、維新は『共謀罪』法案を強行採決するな!」と、街頭で緊急に訴えました。

車の中や歩行者から、手を振ってくれる人たちがいました。

通りがかりの市民が、そばでビラを配っていた党員に、「今まで自民党に入れてきたけど、このごろ共産党の言うとおりだと思うようになった。今度の選挙は共産党に入れる」と話しかけてきました。

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エンドクレジットで誰も席を立たなかった、降旗康男監督と木村大作カメラマンの『追憶』を観ました。

降旗康男監督と木村大作カメラマンの『追憶』を観ました。

実の母の愛に触れることのできない3人の少年が、苦界から逃れたマリアのような女性に育てられているところから、映画は始まります。

ある事件がきっかけになって、4人は離れ離れになり、25年後に、刑事、ガラス店主(殺人事件の被害者)、土建業者(被疑者)として、再開します。

映画は、予想外の展開をしますが、心が熱くなる結末でした。

どの映画でも、エンドクレジットでは、観客のかなりの人びとは、ぞろぞろと席を立ちますが、本作では、誰ひとり席を立つ人はいませんでした。

さすが、両巨匠の作品です。

主演の安藤サクラさんが『しんぶん赤旗』日曜版の5月7日号で、降旗康男監督が『しんぶん赤旗』4月24日付で、インタビューに応じてくださっています。

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今回の、安倍首相の改憲の手口を、すでに見抜いていた論稿があります。月刊誌『経済』6月号の渡辺治氏の論文です。

安倍首相は今月、『読売』インタビューや改憲団体へのメッセージで、「九条改憲」を打ち出しましたが、首相の手口を、すでに見抜いていた論稿があります。

先月3日に収録された、月刊誌『経済』6月号に掲載の、渡辺治氏の論文です。

「安倍首相はとにかく改憲を実現したいために、・・・九条改憲は後回しにするのでは、という見方もありますが、・・・そんな余裕はありません

・・・安倍首相は、二つの戦術をとろうとしています。

第一は、教育無償化とか・・・『アメ』を前面に立て、そうした『アメ』とセットで『九条改憲』を飲ませようという作戦です。

・・・

第二は、九条の改正案も、自民党日本国憲法改正草案のような改憲派の『理想案』を追求しないという戦術です」

見事な洞察だと思いました。

渡辺氏は、同論文で、市民と野党の共同がある限り、安倍首相が衆院選に打って出ることが難しくなっていると述べています。

同感です。

私たちが進むべきは、安倍氏が「この共同を潰すことは不可能。時が経てば経つほど強まる」と観念するまで共同を前進させ、観念して衆院を解散させることだと思います。

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「日本の政治の新しい時代」を象徴する、メーデー旭川集会に参加しました。明日は、憲法記念日総がかり行動inASAHIKAWAに参加します

昨日は、旭労連のメーデー旭川集会に参加しました。

今年のメーデーには、新社会党旭川支部の八重樫好支部長が、初めて参加しました。

民進党6区総支部の佐々木隆博支部長からは、メッセージが寄せられました。

「安倍自公政権とその補完勢力に、野党と国民・市民の共闘が対決する、日本の政治の新しい時代」を象徴するメーデーでした。

IMG_0099[1]                                            「旭川」の字の下の3人は、右から紙智子参議院議員、私、真下紀子道議会議員

明日は、憲法記念日総がかり行動inASAHIKAWAに参加します。

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プロフィール

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〇1949年旭川市永山生まれ 
〇正和小、明星中、旭川西高、宇都宮大学卒業  
〇家族 妻、2男(札幌と横浜に在住)、猫4匹(ねず、とら、みけ、ぎん) 
〇趣味 昆虫の観察と研究。ジョギング。
〇写真は、「さようなら原発全道1万人集会」(2012年10月13日。1万2千人が参加)の会場で写したものです

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