02/28のツイートまとめ

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RT @shiikazuo: 5野党党首会談の選挙協力合意に衝撃を受けた与党側から「W選挙で共闘分断」の声も聞こえる。党略的な解散権の濫用は許されないが、私たちは、まず参院選1人区の野党共闘を実現しながら、衆院選小選挙区でも筋の通った野党共闘を実現する決意だ。「衆参ともに与…
02-28 14:55

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映画館で、中島みゆきの『橋の下のアルカディア』を観ました

映画館で、中島みゆきの『夜会 橋の下のアルカディア』を観ました。

人と猫との、悲しい悲しい悲しい物語と思いながら観ていましたが・・・

中島みゆきは、18作をかぞえる『夜会』のことを、みずから「風変わりなコンサート」と言っていますが・・・

人と猫との心の通いあいに、「猫族」たちは、心の中で慟哭したと思います。

全2幕ですが、それぞれの幕切れの高揚と熱演が見事でした。

第1幕だけでも、独立の作品としての力があると、思いました。

人間と社会へのメッセージも、込められていました。

本作は、18作を数える『夜会』のなかでも、最高傑作のひとつだと思いました。

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『新党大地』は、安倍政権の独裁・暴走への協力を、「反共」で合理化してはならない

『新党大地』の鈴木宗男氏と鈴木貴子衆院議員が、独裁と暴走に明け暮れる安倍政権への協力を、「反共」で合理化していることが、あらためて報じられました。

23日付『道新』の「旭川版」によると、貴子氏は、22日の旭川市内での「新春の集い」で、「基本的な主義主張の異なる共産党と足並みをそろえて政治活動をすることはない」と強調したそうです。

宗男氏も同じ会合で、「共産党との選挙協力はない。総理の期待に応えられる環境は作れると思う」と述べたそうです。

政党が異なれば、基本的な主義主張が異なることは、当然です。

今回の衆院5区補選や参院選で、共産党など野党5党が一致して訴えているのは、「日本を海外で戦争する国にしていいのかどうか」「海外で戦争できるように、国のかたちを変えていいのかどうか」「時の権力者が、憲法を蹂躙して独裁政治を強行していいのか」です。

この分岐を前に、両鈴木氏は、「反共」を口実に、安倍晋三氏の側に走ったのです。

両氏の行いに、道民の審判は下されるでしょう。

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5野党党首 戦争法廃止へ選挙協力に合意 画期的です!!

共産、民主、維新、社民、生活の5野党党首が、戦争法廃止と立憲主義の回復に向けて、選挙協力に合意しました。

画期的な合意です。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2016-02-20/2016022001_01_1.html

平幹二朗の舞台『王女メディア』を観ました

平幹二朗の舞台『王女メディア』を観ました。

ギリシャ悲劇の様式で演じられる、愛憎劇というよりも、憎悪劇です。

人間のもつ、善悪、明暗、真偽、愛憎などの2面のうち、後者が描きぬかれていました。

でも、舞台回しの群集によって、前者が表現されていました。

元来2面性を持つ人間は、そのために苦しみながら、前者に依拠することによって自らと社会を発展させてきたと思います。

私は、何よりも、82歳の平幹二朗の演技力と体力に圧倒されましたが

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『SEALDs 民主主義ってこれだ!』を読みました

彼ら、彼女らは、戦争法案阻止・戦争法廃止の運動で大きな役割をはたしています。

若きSEALDsの存在は、戦争法を廃止し立憲主義を回復させるうえで、「希望の星々のひとつ」と言っても過言ではないと思います。

同時に本書を読んで、SEALDsが、その名称から連想されがちな、「自由と民主主義」のシングルイシューの運動体ではないことが、わかりました。

彼ら、彼女らは、言います。

「私たちが望むのは、格差の拡大と弱者の切り捨てに支えられたブラックな資本主義ではなく、豊かな国民生活の実現を通じた、健全で公正かつ持続可能な成長に基づく日本社会です。私たちは、多くの国民の生活を破壊しかねない現政権の経済政策に反対します。そして、公正な分配と健全な成長戦略を尊重する政治を支持します」(24ページ)

頼もしいことです。

そして本書には、魅力的な写真が満載されています。

それを見て私は、マルクスの盟友エンゲルスの、1848年革命についての文章を、思い出しました。

「国民軍は応戦し、旗手が倒れる。すると、一人の女工、趣味のよい服装をした、丈の高い美しい少女が、あらわな腕で旗をつかんで、バリケードを越えて国民軍にむかって歩いてゆく。」(『マルクス・エンゲルス全集』第5巻)

その少女は、国民軍の銃弾に倒れました。

しかし、本書の写真の少女たちは、倒されることなく、勝利を手にするでしょう。

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安部内閣の「女性活躍」 「政治とカネ」につづき、今度は全員が舌禍

「女性活躍」を謳う安倍内閣。

第二次安倍内閣では、小渕裕子氏と松島みどり氏が、「政治とカネ」で連続辞任しました。

第三次安倍内閣では、3人全員が「舌禍」を巻き起こしています。

「言論抑圧」を公言しながら、居直る高市総務相

最初は否定しながら、結局「1ミリSv発言」を撤回・謝罪した丸川環境相

画像では明らかに読み詰まっているのに、国会では「原稿の内容を確認」と強弁する島尻沖縄北方担当相

不適切発言を指摘されながら、居直り、否定し、強弁する。

政治家としての品格が疑われます。

小選挙区制と政党助成金制度によってもたらされた、自民党国会議員の劣化の象徴的な事例です。

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『口利き』で辞任の甘利経産相、全員が『舌禍』の3女性閣僚など、「劣化」が際立つ第3次安倍内閣



プロフィール

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Author:FC2USER441061ZKS
〇1949年旭川市永山生まれ 
〇正和小、明星中、旭川西高、宇都宮大学卒業  
〇家族 妻、2男(札幌と横浜に在住)、猫4匹(ねず、とら、みけ、ぎん) 
〇趣味 昆虫の観察と研究。ジョギング。
〇写真は、「さようなら原発全道1万人集会」(2012年10月13日。1万2千人が参加)の会場で写したものです

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