BEGIN 25周年記念コンサート 楽しい舞台でした 「オール沖縄」の心を感じました

先週、札幌での『BEGIN 25周年記念コンサート』に行きました。

コンサートのコンセプトは、「結婚式の余興」「同窓会」とのことです。

コンセプトどおりの、楽しい舞台でした。

彼らは、自らを、「政治的ではない」と言います。しかし、

“汚れてくサンゴも 減ってゆく魚も どうしたらいいのかわからない”

この『島人ぬ宝』の歌詞の心は、「アベ政治」に島をあげて抗う、「オール沖縄」のものだと思います。

開幕前には、「録音や写真撮影はご遠慮ください」という、型通りのアナウンスが流れました。

ところが、コンサートの佳境で、比嘉栄昇が舞台から「写真撮ってもいいよ」と呼びかけ、聴衆がいっせいにスマホを取りだすと、なんと彼は、舞台上でポーズを決めました。

本当に楽しい舞台でした。







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北海道5区 官房機密費 鈴木宗男氏の辞書には“李下に冠を正さず”の言葉はないのか

先月29日の『道新』に、鈴木宗男氏が、首相官邸に安倍晋三首相を訪ね、会談したことが報道されていました。

「野党」であるはずの『新党大地』の代表が、4月の衆院道5区補選で自民党と闘おうとしているはずの『新党大地』の代表が、自民党総裁を訪ねたことに、私には、戦国時代劇で内通者が主を訪ねる、よくある場面が重なってしまいました。

鈴木宗男氏といえば、2010年7月21日に放映された、TBS系の『NEWS23クロス』の「独占取材!シリーズ・官房機密費⑤沖縄に消えた数億円」で、「98年(当時鈴木氏は官房副長官)の沖縄県知事選で、機密費を3億円使った」と証言しています。

自ら権力の座にあった時に、カネで選挙を歪めていた鈴木宗男氏。

その鈴木氏が、与野党が激突する衆院補選の直前に、官房機密費が、じゃぶじゃぶある首相官邸に赴く。

鈴木宗男氏の辞書には、“李下に冠を正さず”という言葉は、ないのでしょうか?
プロフィール

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Author:FC2USER441061ZKS
〇1949年旭川市永山生まれ 
〇正和小、明星中、旭川西高、宇都宮大学卒業  
〇家族 妻、2男(札幌と横浜に在住)、猫4匹(ねず、とら、みけ、ぎん) 
〇趣味 昆虫の観察と研究。ジョギング。
〇写真は、「さようなら原発全道1万人集会」(2012年10月13日。1万2千人が参加)の会場で写したものです

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