公開討論会 恐るべし

衆議院議員選挙では、毎回、公開討論会が開かれます。

私は、相手候補と直接論戦ができる機会なので、とても楽しみにしています。

しかし、残念なことが一つ。それは、当日会場に聴きに来てくださる人が、決して多くなく、空席が目立つことです。

ところが、数日前に、久しぶりにお会いした人が、次のように、嬉しいことを言ってくださいました。

「私のまわりには、自民党以外に入れたことがないという人や、自衛隊の人が結構いますが、『今回は荻生さんに入れた』という人が沢山いました。ケーブルテレビポテトの録画を観ている人が何人もいて、荻生さん好評でしたよ。『はっきりものを言って、一番話が分かりやすい』『全部俺たちの言いたいことばかり』とかね。」

「公約は守るもの。破るものではない」という私のモットーが、「分かりやすい」「俺たちの言いたいこと」に繋がっているのだと思いました。

「公開討論会 恐るべし」です。

嬉しいことです。

みなさん。良い年をお迎えください!

道新討論会


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「自衛隊の街」で、得票が大きく増えました

今回の衆議院選挙では、「秘密保護法と集団的自衛権を許さず、海外で戦争する国にさせない」ことを訴えました。

自衛隊官舎にむかって街頭演説をし、行き交う自衛隊車輛には、自らマイクをとって「集団的自衛権を許さず、皆さんの命を守ります!」と訴えました。

私の得票結果は、前回比130%でしたが、「自衛隊の街」名寄市では144%、上富良野町では150%でした。

私に投票してくださった隊員や家族の皆さんの願いを力に、決意新たに、「海外で戦争する国にさせない」活動をつづけます。

衆議院選挙 全国も、北海道も、沖縄も、私も快心のたたかいでした

開票日、大躍進をコール

昨日投開票の衆議院選挙

全国も、北海道も、沖縄も、私も快心のたたかいでした

全国では、改選議席8議席を21議席に躍進させ、議案提案権を獲得しました。衆議院の議案提案権の獲得は、18年ぶりです。

小選挙区沖縄1区では、赤嶺政賢さんが当選しました。日本共産党の小選挙区での当選は、やはり18年ぶりです。

北海道では、14年ぶりに畠山和也さんが、比例代表で議席を獲得しました。一緒にたたかった者として、とても嬉しく光栄に思います。

沖縄では、全4小選挙区で「オール沖縄」の候補が、自民党の候補に勝利しました。2週間だけですが、先月の知事選挙を応援に行ってきましたので、喜びはひとしおです。

私も、小選挙区北海道6区で、24656票(得票率10.67%)を獲得しました。

得票率、得票数とも、私の過去最高の得票です。

6区の全22市町村で、前回よりも得票を増やしました。

また、1996年に小選挙区制になって以来、はじめて旭川市と上川の合計で、得票率10%を超えました。

ありがとうございました。

12/13のツイートまとめ

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明日は、日本共産党の議席が増えて、安倍政権への厳しい審判が下り、新しい政治への大きな一歩の日になるよう、一回目の投票では「おぎう和敏」、二回目は「日本共産党」と書いてくださるようお願いします。
12-13 20:37

12日間の選挙戦をたたかい終えました。今日も高校生の集団が、「原発ゼロがんばれ」と歓声をあげてくれるなど、寒さを吹き飛ばすような励ましを受けながら駆け抜けました。
12-13 20:34

自宅前で最後の訴えをする おぎう和敏

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銀座通商店街で訴える おぎう和敏

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総選挙最終日の訴えです

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日本共産党・おぎう和敏です。

自共対決の総選挙。最後のお願いに参りました。

私は、安倍自民・公明政権の暴走にきっぱり対決し、暴走ストップ・政治を変えるために全力を尽くしています。

日本共産党の議席が増えれば、必ず政治が変わります。
私は、5つの転換を訴えてさせていただいています。

第一の転換は、消費税10%は「先送り」でなく、きっぱり中止することです。

第二は、貧困と格差を拡大する「アベノミクス」と、6区の1万3千人の雇用と1400億円の生産を奪うTPPをやめさせ、震災復興政策に暖かい血を通わせることです。

第三は、秘密保護法と集団的自衛権行使を許さず、日本を海外で戦争をする国にさせないことです。

第四は、原発は決して再稼働せず、原発ゼロ・安全で安い再生可能エネルギーの開発と普及を急ぐことです。

第五は、沖縄に新しいアメリカ軍基地はつくらせず、平和で豊かな沖縄にする」ことです。

自民党、公明党、民主党のだ3党合意にもとづく消費税10%は、私たちの暮らしを壊すだけではありません。

消費税をあてにして、大企業・大資産家に行き過ぎた減税をして、税金を集める仕組みを穴だらけにしてしまいました。

消費税は、中小企業や農業、医療・介護の現場から活力を奪って、日本を経済がマイナス成長をつづけ、私たちの収入が減り続ける国にしてしまいました。

消費税に頼らない、別の道を進みましょう。

大企業・大資産家に応分の負担を求める税制改革をしましょう。

私たちの収入を増やし、税金の収入も増やす経済改革をしましょう。

こうして生み出した年間40兆円の財源を、暮らし、経済、財政を立て直すために生かしましょう。

どうか、「消費税10%は先送りでなくきっぱり中止」「医療・介護・年金をこれ以上削らず充実してほしい」この願いを、日本共産党・おぎう和敏に託してください。

3日前に、秘密保護法が施行されました。

日本には既に、10万件以上の防衛秘密などがあり、刑事罰で守られてきました。

自衛隊や警察の活動に、差し障りはありませんでした。

それなのに、なぜ、秘密保護法なのでしょうか。

日本を海外で戦争をする国にする、そのためには、私たちの目、耳、口を塞がなければならないからです。

いま、日本の周辺にも、世界各地にも、心配な動きがあります。

だからこそ、私たちは、目をひらき、耳をすまし、口を開かなければならないのです。

自民党と公明党は、強行採決に次ぐ強行採決で秘密保護法を成立させました。

民主党は先月、秘密保護法施行延期法案を国会に提出しました。秘密保護法は必要だという立場です。

どうか、「秘密保護法・集団的自衛権行使を許さず、自衛隊員のみなさんの命を守りたい」「憲法9条を守り・活かして、子
どもたちに、平和で民主的な日本を委ねたい」という願いを、日本共産党・おぎう和敏に託してください。

日本共産党の議席が増えれば日本の政治は変わります。

そのために、どうか、1回目の投票、小選挙区はおぎう和敏と書いてください。

2回目の比例代表は日本共産党とお書きください。

比例代表は、北海道でも全国でも大激戦・大接戦になっています。

みなさん。みなさんの全国の結びつきを生かして、比例代表は日本共産党と書く人を増やして、北海道でも全国でも、日本共産党の議席を増やしてください。 

12/12のツイートまとめ

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士別市で演説しようとしていると、高校の同級生T君に声をかけられました。47年ぶりの、思いもかけない出会いでしたが、面影は残っていました。とても嬉しかった。
12-12 00:02

名寄市で街頭演説を聞いてくれた女性から、「あなたが正しいから、あなたに入れる。他にも4人同じ人がいるよ」「前回は民主、その前は自民。でもあの人達は言ってることと、していることが違うから、もう入れない」と。
12-12 00:00

紙智子参議の応援 200人以上が寒空に集まる

紙参議が応援

紙参議の話を聞く聴衆

 12日、紙智子参議院議員の応援を受けて、銀座通商店街とコープさっぽろ春光店で街頭から訴えました。
 おぎう和敏からは、日本共産党の「5つの転換」、「日本共産党が伸びれば政治は変わります」と強調しました。
 紙智子参議院議員からは、自公政権のTPP推進と農業政策を批判。農家の怒りの声を紹介しながら、「この暴走政治を変えるには、日本共産党を伸ばすことが必要です。」と比例代表への支援と、私、おぎう和敏の応援をいただきました。
 銀座通商店街には120人、コープさっぽろ春光店には90人の後援会員や支持者が集まりました。
 女性後援会を中心に、プラスターを持ち寄り、演説が終わると、メガホンで党への支援を訴えていただきました。
 車の窓から手を振る方や、立ち止まって聞き入る人も数多くいて、元気をいただきました。

日本共産党と国民の共同の力で躍進を

12.11名寄

 11日は名寄、士別を遊説。
 日本共産党が伸びれば必ず政治が変わります。
 去年の参院選挙で共産党を躍進させていただき、ブラック企業規制法案、秘密保護法廃止法案を提出しました。生涯ハケン法案を二回廃案にしました。
 原発は1年2ヶ月動いていません。日本共産党と国民の共同の力です。 
 沖縄では共産党も含めたオール沖縄で新基地ノーの翁長知事が誕生しました。今度は、全国で日本共産党を躍進させて下さい。
 政党助成金も企業・団体献金も受けとらず国民とともに歩む党、党をつくって92年反戦平和を貫いてきた政党です。名前を次々変える政党とは違います。

 日本共産党が伸びれば、必ず政治が変わります。
 みなさんのご支持を日本共産党と、おぎう和敏にお寄せください。

TPP反対・農業守れの願いは日本共産党、おぎう和敏に

12.10上富良野2

 10日は、富良野市から北上。富良野市や美瑛町では、TPPや、農協・農業委員会解体反対を訴えました。
 今、バターが手に入らなくなっています。アベノミクス円安のために、牛の餌が値上がりして、道内で年間200戸以上の酪農家が離農しているためです。
 こんななかで先月、国会で、牛乳製品と牛肉の輸入を増やして酪農家を一層窮地に陥れる、日本とオーストラリアの経済連携協定が、自民党と民主党の賛成で承認されました。「血も涙もない」とはこのことです。
 自民党と民主党は、「TPPでは、コメや牛乳製品や牛肉など、主な農産物の関税は守る」と言っています。つい先月の国会での行動と正反対のことを言っているのです。こんな公約違反は、許せません。
 TPP交渉から直ちに撤退し、私たちの農業、食の安全、医療、中小企業をTPPから守りましょう。
 アベノミクス米価暴落からは、規模の大きい農家ほど大きい打撃を受けています。直ちに緊急の対策をとらせましょう。
 農産物の質と量に応じて額が増える価格保証と、農地の面積や立地条件に応じた額になる所得補償とを組み合わせて、6区の農業を再生させましょう。

 TPP反対、農業守れの願いは日本共産党、おぎう和敏にお寄せください。

12/10のツイートまとめ

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不破哲三さんと同じ84歳がマイクを握りました。富良野市の宮森さんです。沖縄と京都でマイクを握る不破さんといい、宮森さんといい、有り難く、頼もしいことです。
12-10 22:26

今日は、富良野市から北上。富良野市や美瑛町では、TPPや、農協・農業委員会解体反対を訴えました。中富良野と上富良野では、自衛隊官舎前で、「海外で戦争する国にさせません。日本共産党の議席を増やして、自衛隊員の皆さんの命を守る力を強くしてください」と訴えました。
12-10 22:24

昨日は、旭川で集会5か所回った後、富良野市に移動。今日は、富良野市からスタート。強行日程です。
12-10 13:21

TPPストップの願いは共産党へ

JA永山前で訴え

9日午前は江丹別から開始し、鷹栖、東鷹栖、永山と農村地域が中心の遊説。TPP問題にも力が入りました。
先日、安倍首相が旭川に入り、TPP推進を明言しました。2年前の選挙では自民党も断固阻止と言っておきながら、あからさまな公約違反ではないでしょうか。オール旭川、オール北海道でTPP反対の運動をしているのに、こんなに地元を馬鹿にした話があるでしょうか。公約を守らない自民党にも、交渉参加をいいだした民主党にも、しっかりと国民の審判をくだそうでありませんか。
沖縄では、先月の知事選挙で、「新基地ノー」、「安倍政権ノー」の審判を下しました。
今度は日本中で安倍政権ノーの審判を下しましょう。

自公政権の暴走を止められるのは共産党だけ、がんばれよ!

末広地域で訴え

8日、外でも中でもおぎう和敏の演説を聞いてくれる人が待っていてくれます。「自公政権の暴走を止められるのは共産党だけ、頑張れよ」と、熱烈な励ましもいただき元気に頑張っています。

12/08のツイートまとめ

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農業予算を抜本的に増やすことが、どうしても必要だと思いますが、その視点は自民党はもちろん、民主党にもありません。ちなみに、聴衆の人数は、両方の街頭演説を通しで聴いた人によれば、私の方が3倍近かったそうです。
12-08 19:22

「攻めの農業」についても、農作物を輸出している農家は素晴らしいと思います。しかし、加工食品をのぞく農産物の輸出額は1375億円(2012年)。これを2倍にするのが「攻めの農業」の目標だそうです。2倍で2750億円。農業生産額の8兆円の3%!。ここに日本農業全体の活路はありません。
12-08 19:21

私は、「安全保障」については、秘密保護法の強行採決の先頭に立ったり、悲惨なイラクへの自衛隊派兵を賛美してやまない、「候補」の立場には納得がいきません。
12-08 19:20

私は、「5つの転換」を訴えました。『道新』によれば、「菅官房長官は候補の実績を『安全保障の第一人者。(農作物を)海外展開する攻めの農業を目指す農協改革に積極的に取りくんでいる』」と訴えた由。
12-08 19:20

7日夜、選挙区でいちばんの繁華街旭川市の平和通で、街頭演説会の「自共対決」がありました。午後5時半から、大門みきし参議院議員の応援を受けて私が街頭演説。午後6時からは、菅義偉官房長官の応援を受けて自民党の今津寛候補が街頭演説しました。
12-08 19:16

ダメよ~ダメダメ 安倍政権♪

女性後援会3-2

女性後援会1-3

7日昼、女性後援会が一条買物公園でメガホン宣伝。「消費税10%--ダメよダメダメ」「集団的自衛権ーーダメよダメダメ」「原発再稼働--ダメよダメダメ」「安倍政権の暴走ーーダメよダメダメ」と明るく、元気にアピール。

「自共対決」! 旭川でも

大門みきし参議を迎えての演説会

7日(日)、大門みきし参議院議員の応援を受けて、一条平和通で演説会を行いました。直後には自民党の菅官房長官が今津候補の応援演説。まさに「自共対決選挙」の様相が強まっています。「安倍自民党の暴走」への怒りと不安、私たちへの共感と期待が日々高まり、広がっていることを実感しています。

12/07のツイートまとめ

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「自共対決選挙」の様相が、ますます強まっています。「安倍自民党の暴走」への怒りと不安、私たちへの共感と期待が日々高まり、広がっていることを実感しています。
12-07 13:42

車の中からもたくさんの老若男女が、手を振ってくださいました。特に、灯油のタンクローリー、作業車、トラックから手を振ってくださる人が目立ちました。
12-07 13:41

別のところでは、演説を終えて走り去るときに、ふと脇のお宅に目をやると、窓際に若いお母さんが、やはり小学校入学の前のお子さんと一緒に立っていました。一瞬目が合うと、拍手をしてくださいました。
12-07 13:40

演説をしていると、道路を隔てた斜め向かいのお宅で若い男性が、小学校入学前の子供さんと一緒に、車の上に積もった雪を払ったりして「お出かけ」の支度をしていました。私が演説の締めくくりをすると同時に、車で出かけましたが、ウインドウから笑顔で手を振ってくださいました。
12-07 13:40

旭川でも、若い世代の人たちとの心のかよい合いがありました。
12-07 13:40

昨日は3日ぶりの旭川。一昨夜帰宅した時は、ほとんど雪はありませんでしたが、一夜明けると銀世界。私は、選挙の時は、猛吹雪や零下30度の寒気とともに訪れるので、「吹雪男」「嵐を呼ぶ男」と言われていますが、面目躍如です。
12-07 13:38

軽減税率を言うなら 増税をやめてほしい

吹雪の士別

公明党の山口代表が4日、消費税を10%にするとき軽減税率は8%が有力と述べました。
国民は8%でも困っているのに、一部の品物だけが8%で据え置き、あとは全部10%にするというのはあまりにも国民生活を顧みない冷たい仕打ちではないでしょうか。軽減税率をいうくらいなら、増税をやめてほしいというのが国民の願いではないでしょうか。
日本共産党は消費税の10%増税にきっぱり中止を求めていきます。
写真は士別市での訴えです。

安倍首相がTPP推進を旭川で明言  厳しい審判を

14.05当麻1

5日は、マイナス10℃以下の上川町から遊説をスタートさせ、上川管内を回り、最後は鷹栖町で締めくくりました。
安倍自公政治のなかでも、農業・農村政策は総選挙の重要争点の一つです。
5日は安倍首相が旭川に入り、TPP推進を明言しました。公約を破り、何の反省もなしの自公政権の政治、これ以上の暴走を許すわけにはいきません。
TPP反対ではオール旭川、オール北海道で共同の運動が広がっています。自公暴走政治に、厳しい審判をくだしましょう。
写真は当麻町からの訴えです。

12/05のツイートまとめ

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東川町の道の駅「道草館」前で、鶴間東川町義と。 http://t.co/aAwm2Zg86o
12-05 18:25

愛別町にて。 http://t.co/pC3LTEY3pJ
12-05 18:23

士別市ではNHKの取材を受けました。 http://t.co/UiHk7k3DKm
12-05 18:22

美深町にて。 http://t.co/Y2pP13tG0R
12-05 18:21

名寄市西條前で川村名寄市議と。吹雪のなか訴えました。 http://t.co/H0W06QhEB9
12-05 18:19

今朝は、マイナス10℃以下の上川町からスタート。今日も、真冬日でした。比布町のガソリンスタンドで給油中に、居合わせたお客さんが二人。「ワッ本人だ!」と驚かれましたが、消費税で意気投合。「8%はともかく、10%はとんでもない!耐えられない」と対話になりました。
12-05 18:07

12/04のツイートまとめ

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美深から、和寒にかけて、40号線に沿って遊説。ほぼ終日雪。コンビニの窓に駆け寄り手を振ってくれた店員さん、オフィスの窓際に立ち、10分間の演説を最後まで聞き拍手してくれた事務員さん、セルフ給油中に振り向き手を振ってくれた人など若い人からの激励が嬉しかった。
12-04 21:00

今日は、積雪60センチの名寄で遊説。昨夜は、業者後援会の決起集会。「消費税は、経済も財政も破壊するというのが真理。」真理はわれわれにある。真理は勝利する。このことを、今回の選挙で立証しよう!と訴えました。
12-04 12:35

大雪の中、上川北部へ遊説

美深町で訴え

4日は大雪の中でしたが、上川北部に遊説に向かいました。農業が主な産業の地域が多く、TPPや農業問題の訴えに力が入ります。写真の美深町では、外を歩いている人からや、家の窓から、車からも大きな応援をいただきました。

12/03のツイートまとめ

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安倍暴走政治ストップを訴えて 2日目 http://t.co/Gp6pYoFraF
12-03 18:47

旭川西区後援会のみなさんが街頭演説の様子を録画して、ユーチューブで紹介してくれました。https://t.co/q1EAUgMsNI
12-03 12:47

安倍暴走政治ストップを訴えて 2日目

3日おぎうカー
3日おぎうカー2

安倍政治の暴走ストップを訴えて、遊説は2日目に入りました。
寒い中で演説を聞いてくださる方、車から手を振って下さる方など、みなさんの声援に励まされて頑張っています。

衆院選 おぎう和敏出陣

出陣3
出陣2

おぎう和敏の第一声

 皆さん。今度の選挙では、この2年間の安倍自公政権の傲慢な暴走の全体に、審判をくださなければなりません。

私は、暴走に厳しく対決し、転換のための5つの明確な対案を示し、みなさんと共同してこの対案を実現したいと思います。

第一の転換は、消費税10%は「先送り」でなく、きっぱり中止することです。
消費税は、くらしと経済と財政を破壊することが事実で証明されているからです。
17年前の5%への増税をきっかけに、日本は、「経済がどんどん小さくなり、国民の収入が減り続ける」ほかには例のない国になってしまいました。この間の平均の経済成長率は、年間マイナス5%です。
そこへ、一昨年の自民、民主、公明の3党合意で決めた、4月からの8%への増税です。その結果、日本は、6か月連続マイナス成長になってしまいました。「増税不況」の冷たい風が吹きつけてきています。
「消費税に頼らない別の道」を進まなければなりません。
資本金10億円以上の大企業の内部留保と金融資産1億円以上の富裕層の金融資産を合わせると526兆円。日本のGDPを上回ります。しかも、毎年増えつづけています。税制を改革して、この4%を活用できるようにすれば20兆円、消費税8%分の財源ができます。
この財源を生かして、最低賃金を1000円以上に引き上げ、中小企業や農業、医療、介護、年金、子育て、教育と学術研究などを充実させます。
そうすれば、国民の暮らしが元気になり、日本の経済も新しい成長をはじめ、私たちの収入が増え、増えた収入の一部を、私たちが新たに税金として負担することもできるようになります。やがては、国の膨大な借金も減らすことができます。

第二の転換は、貧困と格差を拡大する「アベノミクス」を止めさせ、別の道を進むことです。
いま、実質賃金が15か月連続で減っています。アベノミクスで物価が上がり、給料の安い非正規雇用を120万人も増やし、正規雇用を22万人も減らしたからです。
アベノミクスがめざす、「正規雇用ゼロ社会」にストップをかけ、「雇用は正規が当たり前」という社会にしましょう。
今、バターが手に入らなくなっています。アベノミクス円安のために、牛の餌が値上がりして、道内で年間200戸以上の酪農家が離農しているためです。
こんななかで先月、国会で、牛乳製品と牛肉の輸入を増やして酪農家を一層窮地に陥れる、日本とオーストラリアの経済連携協定が、自民党と民主党の賛成で承認されました。「血も涙もない」とはこのことです。
自民党と民主党は、「TPPでは、コメや牛乳製品や牛肉など、主な農産物の関税は守る」と言っています。つい先月の国会での行動と正反対のことを、言っているのです。こんな公約違反は、許せません。
TPP交渉から直ちに撤退し、私たちの農業、食の安全、医療、中小企業をTPPから守りましょう。
アベノミクス米価暴落からは、規模の大きい農家ほど大きい打撃を受けています。直ち
に緊急の対策をとらせましょう。
農産物の質と量に応じて額が増える価格保証と、農地の面積や立地条件に応じた額になる所得補償とを組み合わせて、6区の農業を再生させましょう。

霙のように冷たいアベノミクスは、被災地にも降り続けています。大震災から4年が経とうというのに、今だに10万人が、仮設住宅に住んでいます。首相は「毎月被災地に行っている」というが、何をしに行っているのか?アベノミクスの「創造的復興」を、「人の心のある復興」に変えなければなりません。

第三の転換は、秘密保護法と集団的自衛権行使を許さず、日本を海外で戦争をする国にさせないことです。
旭川の自衛隊が第一陣になったイラク派兵では、現地で心を病んだことが原因で、少なくない自衛隊員の方が、命を失いました。
秘密保護法と集団的自衛権は、私たちの目と耳と口を塞ぎながら、自衛隊を海外の戦場に送り、直接の戦闘で自衛隊員の命を奪うことにつながります。
日本の平和を守るためには、今のように軍事一辺倒ではなく、東南アジア諸国連合のような平和の枠組みを、北東アジアでも、日中韓3国とアメリカ、ロシア、北朝鮮とでつくる外交努力を強めなければなりません。

第四の転換は、原発ゼロ・再生可能エネルギーへの転換です
自民党と公明党は川内原発の再稼動を強行しようとしています。
大飯原発の再稼動を強行したのは、民主党の野田内閣でした。
直ちに原発ゼロを決断し、原発は再稼働せず、安い再生可能エネルギーの開発と普及を進めましょう。

第五の転換は、「沖縄に新しい基地はつくらせず、平和で豊かな沖縄にする」ことです。
沖縄では、今月の知事選挙で、「新基地ノー」の県民の審判が下されました。
ところが、自民党も民主党も、この県民の審判に背いて、辺野古に新しい基地を作ると言っています。
安倍内閣に審判を下し、辺野古の新基地建設をストップさせましょう。

どうか、小選挙区はおぎう和敏、比例代は日本共産党とお書きください。

沖縄に学び、安倍政権ノーの審判を

6区党と後援会の決起集会で決意を述べる

 29日、6区の日本共産党と後援会の決起集会が開催され、今度の衆院選にむけての おぎう和敏の政策と決意を述べさせていただきました。
 
 沖縄知事選挙では 「オール沖縄」で、辺野古新基地ノー、安倍政権ノーの審判を下しました。この沖縄県民の誇り高い闘いに学び、今度は日本全国で安倍政権ノーの審判を下しましょう。

道新討論会 その7

11月26日に開催れた北海道新聞公開討論会での、おぎう和敏の発言の主な内容を紹介します。
当日の討論の経過で、若干の変更があります。

その7 むすびに

 前回の総選挙から2年がたちました。

 冒頭にも申し上げましがた、「衆参のねじれ」は解消されても、「国民の願いと国会のねじれ」はひどくなるばかりです。

 消費税が上がり、生活必需品の値段が上がり、給料は増えず、米価は暴落し、年金は減らされ、必要な介護も受けられなくなる。
 前回総選挙の直前の自公民三党合意の「税と社会保障の一体改革」と、アベノミクスの両方がもたらしたものです。

 震災被災地では、復興の土木事業はすすんでいますが、住宅、生業、医療・介護など肝心の「被災者のくらしを、できるだけ震災前に近づける」ということがすすんでいません。復興予算は組まれても、政治の心が寄せられていないのです。
 

 あれだけ「TPP反対」を唱えながら、当選してしまったら、「政府がTPP承認案件を国会に提案したら、反対しない」と、農協関係者に言い放った国会議員もいます。

 政府の一員になるや、時の首相が大飯原発の再稼働を強行しても、職を賭して反対することもしないのでは、「原発ゼロ社会の実現」と言っても、国民は信用することができません。

 2年前の選挙で、「特定秘密保護法」の強行や、「集団的自衛権行使の憲法解釈変更」を公約した政党があるでしょうか。

 「公約は守るもので、破るものではない」を信念に、「国民と国会のねじれ」を正す、私おぎう和敏をどうか皆さんのお力で勝利させてください。

 夜遅くまでのご参加ありがとうございました。

道新討論会 その6

11月26日に開催れた北海道新聞公開討論会での、おぎう和敏の発言の主な内容を紹介します。
当日の討論の経過で、若干の変更があります。

その6 原発・再生可能エネルギー

 安倍政権は、全国の原発再稼働の突破口として、九州電力川内原発の再稼働をすすめようとしています。しかし、巨大噴火への備えがありません。まともな避難体制もありません。「噴火は予知できる」という新たな「安全神話」で、原発の再稼働を強行するなど、断じて認められません。泊原発も同じです。

 福島では、いまなお12万人を超える方々が避難生活を余儀なくされ、事故の収束も、原因究明も出来ていません。こんな状態で再稼働など論外です。

 政府は、「日本の基準は世界一」と言っていますが、でたらめです。アメリカでは避難計画が出来ていない原発は運転できず、ヨーロッパでは飛行機が衝突しても耐えられる二重の格納容器や、メルトダウンした核燃料を受け止めるコアキャチャーが義務付けられていますが、日本では「3つともなし」でも稼働OKと言う無責任さです。このどこが、「世界一」なのでしょうか?
 日本中「稼働原発ゼロ」になって、1年2か月がたちます。この間、国民も企業も省エネの努力をして、電力消費を減らしてきました。日本社会は「原発ゼロ」でも立派にやっていけることが証明されました。
 
 再生可能エネルギーへの転換の道も、まず政治が「原発ゼロ」の決断をして、国を挙げて再生可能エネルギーの開発と普及に踏み出すことによって、大きく切り開くことができます。
「原発ゼロ」に踏み出したドイツでは、再生可能エネルギーの割合が、2000年の6%から、今年は28.5%になり、最大の電源になりました。
 再生可能エネルギーの普及では、せっかくの再生可能エネルギーを買い取りを、電力会社が拒否するということが起きています。発送電を分離して、送電会社には再生可能エネルギーの買い入れを最優先で義務づける。このため、新しい送電会社は、最初は営利を目的としない、国が経営に責任を持つ企業体として発足させることが必要です。

道新討論会 その5

11月26日に開催れた北海道新聞公開討論会での、おぎう和敏の発言の主な内容を紹介します。
当日の討論の経過で、若干の変更があります。

その5 集団的自衛権と特定秘密保護法

 集団的自衛権の現実の危険は、どこにあるでしょうか。
 国会論戦を通じて、アフガン・イラク戦争のような戦争をアメリカが起こした時に、自衛隊が従来の「戦闘地域」にまで行って軍事活動をし、攻撃されたら「武器の使用をする」ということを、安倍首相は認めました。
 集団的自衛権行使とは、日本の国を守ることでも、国民の命を守ることでもありません。「海外で戦争をする国」「6区にも大勢住んでいる自衛隊員が、海外で血を流す国」づくりこそその本質です。
 秘密保護法です。今でも「防衛秘密」は10万件以上が指定されており、漏洩には懲役5年とか10年の刑罰が課されます。
 そこに何故、懲役10年の秘密保護法なのか?
秘密保護法が、「何が秘密なのかわからないまま処罰できる」「ジャ
ーナリストや一般国民を処罰できる」仕組みになっているからです。
 これを2003年の自衛隊第二師団のイラク派兵にあてはめてみます。
イラク侵略戦争は、「イラクは大量破壊兵器を持っている。イラクにはアルカイダがいる」ということで始まりました。
しかし、この二つはウソでした。イラク開戦の時に米国国務長官だったコリン・パウエルは後に、「あのニセ情報を信じてしまったのは、一生の不覚だった」と懺悔しています。また、「イラクから戻った自衛隊員28人が自死、自ら命を絶っている」ことが、NHKの「クローズアップ現代」で報じられました。
この、「アルカイダも大量破壊兵器もなかった」「自衛隊員28人の自死」を特定秘密にして隠し、「イラク派兵は正しかった」としてしまうのが、秘密保護法なのです。
原発の危険性を研究・発表することも、不可能にできる法律です。
 憲法違反の集団的自衛権行使の閣議決定を撤回させ、秘密保護法を廃止することを目指します。
 北東アジアの平和と安定をどうやって築くか。
 もっぱら軍事で構えるのではなくて、憲法9条を生かした平和の外交戦略こそ必要です。
 私は、「北東アジア平和協力構想」を提唱し、ASEANの国々が作っている東南アジア友好協力条約のような、紛争を話し合いで解決する平和の枠組みを、北東アジアでも構築するべきだと思います
プロフィール

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Author:FC2USER441061ZKS
〇1949年旭川市永山生まれ 
〇正和小、明星中、旭川西高、宇都宮大学卒業  
〇家族 妻、2男(札幌と横浜に在住)、猫4匹(ねず、とら、みけ、ぎん) 
〇趣味 昆虫の観察と研究。ジョギング。
〇写真は、「さようなら原発全道1万人集会」(2012年10月13日。1万2千人が参加)の会場で写したものです

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