『道新』の衆院道6区候補予定者公開討論会が、ケーブルテレビで再放送されています

私も出席した、『道新』の衆院道6区候補予定者公開討論会が、ケーブルテレビで再放送されています。

『旭川ケーブルテレビ ポテト』が実況中継したものです。

12月1日まで毎日、午前11時からと午後7時からの2回再放映されています。ぜひご覧ください。

『ポテト』社によれば、「地デジ10ch 『詳しくは電子番組表をご覧ください』」との事です。
スポンサーサイト

旭川民主商工会 半世紀を刻む運動に敬意

民商50周年記念で挨拶

22日、旭川民主商工会創立50周年記念式典が開催され、おぎう和敏も出席し、挨拶させていただきました。
当初35名ではじまった運動が半世紀を刻む大きな流れに広がったこと、中小業者の営業と権利を守る運動が今日では地域の様々な要求運動とともに大きく発展してきたことに敬意と感謝を申し上げます。
特に、旭川市の国民健康保険料の4年連続の引き下げや、住宅リフォーム助成制度の創設など、地域要求の実現の先頭に立つ奮闘ぶりは特筆すべきものがあります。
私は、中小企業が日本経済の牽引者として大事にされる政治に切り替えていきたいと、決意を新たにしました。

旭川民商50周年万歳!!

僕はトラ。僕のせいで、お父さんとお母さんの日程が狂いました

僕はトラ。13歳でーす。

昨日は、僕のおかげで、お父さんとお母さんの日程が、狂いました。

僕がここ数日、いつものどをゴロゴロ鳴らしているので、お父さんとお母さんは、「肺炎かもしれない!土日に入るので、今日中に行かないと」と、一緒に、ごあいさつに回る日程を変更して、お母さんは僕と病院へ、お父さんは単独でごあいさつ回りになってしまいました。

病院で血液けんさと、X線けんさを受けましたが、「異常なし」。

僕も、どうしてゴロゴロ鳴るのかわかりません。

ひょっとすると、沖縄県知事選挙の応援に行っていたお父さんが、2週間ぶりに帰ってきたのが嬉しくて、ゴロゴロ鳴ってしまうのかも知れません。

IMG_0112.jpg

選挙前最後の『原発ゼロ金曜行動』に参加しました

昨夜、選挙前最後の『原発ゼロ金曜行動』に参加しました。

みなさんに、励まされました。

すぐ近くの飲食店から出てきた二人連れの男性が、私が持っていたノボリの、「いますぐ原発ゼロへ 再稼働も輸出もノー」のスローガンを読み上げ、「まったくその通りだよな。あなたおぎうさんでしょ。(立候補会見の)新聞観ましたよ。俺たちも頑張らなきゃ」と励ましてくれました。

久しぶりに顔を合わせた人からは、「去年の国会で、強行採決の先頭に立った議員の顔は忘れられない。がんばって」と言われました。

金曜行動をともにした人たち、通行中に暖かいまなざしを向けてくれた人たちの思いをうけてがんばります。

衆議院選挙に、北海道6区から立候補します。解散を前に、街頭演説をしました

一条買物公園で街頭演説

 21日12時から、衆議院の解散を前に、街頭演説をしました。要旨は以下のとおりです。

 今日、衆議院が解散します。
 今回の解散には、何の大義もありません。

 消費税10%への増税、アベノミクスと称して不安定な派遣労働をますます増やす、社会保障をどんどん貧弱にする、TPPに加わって農業や医療を台無しにする、原発を再稼働する、秘密保護法と集団的自衛権で自衛隊員に海外で血を流させる。

 私たち国民がどんなに嫌がっても、困っても、大企業とアメリカ政府は喜ぶ政策を、次から次へと強行しようとしている安倍自民・公明内閣が、「このままでは国民の批判で立ち往生してしまう、先に伸ばせば伸ばすほど追い込まれてしまう、だから今やってしまおう」というのが、今回の解散です。
 だから、今回の解散は、私たち国民にとっては、安倍政権の暴走にストップの審判を下し、政治を変える絶好のチャンスがやってきたということです。

 私は、今月初めから沖縄の県知事選挙の応援に行ってきました。そこで、安倍政権の言いなりになって公約を破り、辺野古に新しい基地を作ろうとした現職知事が、県民の圧倒的な審判を受けて、「オール沖縄」の新しい知事が誕生するのを目の当たりにしました。こんどは、日本全国で安倍政権に審判を下し、政治を変えましょう。私は、その先頭に立つ決意です。

 政治を変える第一は、消費税10%は「先送り」でなく、きっぱり中止することです。
 消費税増税は、私たちの暮らしだけでなく、日本の経済も、国の財政も台無しにしてしまいます。17年前に消費税を5%に引き上げたことが、日本を「経済の成長が止まり国民の収入が減り続ける」ほかには例のない国にしてしまいました。この4月の8%への増税が、暮らし、経済、財政にさらに打撃を与えています。「消費税に頼らない別の道」を進まなければなりません。
 富裕層と大企業に応分の負担を求める税制の改革と、大企業の内部留保の一部の活用で財源をつくり、国民の所得を増やす経済政策を実行して税収を増やしましょう。この道を進んで、くらし、経済、財政を立て直しましょう。

 政治を変える第二は、貧困と格差を拡大する「アベノミクス」を止めさせ、暮らし第一で経済を立て直す政治への転換です。

 アベノミクスがめざす「派遣社員がどんどん増える」、「日本全国ブラック企業」にストップをかけ、「雇用は正規が当たり前」という仕組みをつくりましょう。中小企業には国が必要な援助をしながら最低賃金を1000円以上に引き上げましょう。
年金、医療、介護、保育、教育、学術研究などを充実させ、再生可能エネルギーの開発と普及を進めて、一人ひとりが人間らしく生きられるとともに、これらの分野が新しい経済成長のエンジンの役割を果たすようにしようではありませんか。
アベノミクスが「目玉」と自称しているTPP交渉から直ちに脱退し、農業と医療保険制度の破壊を許さず、食の安全を守りましょう。今すぐ米価暴落の対策をとりましょう。農家が頑張って、品質の良い作物を沢山作ればつくるほど所得が増える価格保証と、農業が国土や環境を守る役割を果たしていることに報いる所得補償とを組み合わせて、上川の農業を再生させましょう。

 政治を変える第三は、秘密保護法と、集団的自衛権を使えるというとんでもない憲法解釈で、「自衛隊員に海外で血を流させる」ことを許さないことです。
 私は、北東アジアにも、東南アジア友好協力条約のように、地域内の紛争は話し合いで解決するという、平和な国際法の枠組みをつくることを目指します。

 第四の転換は、鹿児島県川内や泊をはじめすべての原発の再稼働を許さず、「原発ゼロ」の日本にすることです。

 第五の転換は、「沖縄に新しい基地はつくらせず、普天間基地は閉鎖・転居し、平和で豊かな沖縄にする」ことです。

 この五つの転換、どれをとっても、日本共産党は安倍自民・公明政権の暴走に正面から対決しています。民主党は、どの問題でも、自民党と対決する足場を持っていません。なぜでしょうか?それは、消費税増税も、社会保障の切り捨ても、TPPも、原発再稼働も、秘密保護法と集団的自衛権も、沖縄辺野古への新しい基地の建設も、すべて民主党が政権についていた時に、自分たちが始めたことだからです。

 みなさん。沖縄では、保守の人も含む広範な県民と日本共産党の共同が、自民、公明、民主を揃って敗北させ、圧倒的な勝利で新しい知事を誕生させました。
 今回の選挙ではこの共同をこの6区にも、全国にも広げて、政治の転換を実現しようではありませんか。


プロフィール

FC2USER441061ZKS

Author:FC2USER441061ZKS
〇1949年旭川市永山生まれ 
〇正和小、明星中、旭川西高、宇都宮大学卒業  
〇家族 妻、2男(札幌と横浜に在住)、猫4匹(ねず、とら、みけ、ぎん) 
〇趣味 昆虫の観察と研究。ジョギング。
〇写真は、「さようなら原発全道1万人集会」(2012年10月13日。1万2千人が参加)の会場で写したものです

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR