ちがいさがし

僕はぎん。11歳です。4人兄弟の中でいちばんの食いしん坊なので、体重は9キロです。

僕のかおで、ちがいさがしをして遊びませんか?

僕のかおには、左右対称でないところが、みっつあります。光線の加減はかぞえないでください。こたえは、ページの下にあります。

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①目の下の横じま:左は3本、右はほとんど無地
②眉間の縦じま:左右バラバラ
③小鼻わきのほくろ:左は不鮮明なのがふたつ、右は鮮明なのがひとつ
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NHKの不正確報道に、知人が「受信料不払い再開しようかな」と怒っています

私の知人に、NHKの受信料の不払いをしている人がいます。

口座引き落としをせずに振込用紙を使い、批判したい放送をしたときは、支払いを停止します。良い放送をしたら、まとめて払うことにしているそうでです。正確には「滞納」です。

その人が、昨夜7時の、核不拡散条約再検討会議準備委員会のニュースに、「受信料払うの止めようかな」と、憤っています。

ニュースでは、日本政府が「いかなる状況下でも核兵器を二度と使わない」という共同声明への署名を拒否したと報じました。

このニュースを視聴した人のなかには、「現に核保有国があり、核兵器を脅迫の手段にしている国もあるから、やむを得ないかな」と考える人もいるのではないでしょうか?

ところが、日本政府が署名を拒否したのは、「いかなる状況下でも核兵器を二度と使わない」ではなく、「いかなる状況下でも核兵器が二度と使われないことは人類生存の利益」という記述に対してだったのです。

この表現に署名を拒否するのは、「信じられない」ことです。

知人は、一昨日は、靖国参拝問題について、安倍首相を決して批判することはないが、野党の批判の内容を正確に報道しているニュースを視聴して、「滞めてある受信料払おうかな」と言っていました。

一昨日のニュースは悪くなかったのに、残念です。

毎年8月には、戦争と原爆の充実した放送をつづけているNHKなのに、残念です。










『沖縄とヤマト 「縁の糸」をつなぎ直すために』を読みました

安倍首相が、仲井間弘多沖縄県知事に、名護市辺野古の美ら海を埋め立てることを要求しています。

アメリカ政府も、「辺野古移設案は、普天間飛行場の危険性を除去する唯一の方策」という立場です。

一方、アメリカ上院の軍事委員会の最近の報告書には、辺野古新基地建設計画の実現は、「見込みがない」と明記されています。

「普天間基地撤去・辺野古移設ノー」の沖縄県の総意が、米国をも動かしはじめています。

本土でも明後日、安倍内閣が天皇を政治利用して「主権回復の日」を企図し、全労連などが「安保条約廃棄・真の主権回復を求める国民集会」をひらきます。

沖縄と本土との連帯したたたかいを、さらに強めるときです。

『沖縄とヤマト 「縁の糸」をつなぎ直すために』(小森陽一編著)を、読みました。

新崎盛暉沖縄大学名誉教授、伊波洋一元宜野湾市長、写真家の石川真生さん、我部政明琉球大学国際沖縄研究所所長の4氏と「9条の会」事務局長である小森陽一さんとの対談を収録しています。

この本は、沖縄に新しい米軍基地が押しつけられようとしている最中に原発事故が起こり、米軍基地と原発の押しつけが、共通の文脈でおこなわれていることに触発されて編まれました。

私が、昨年7月1日に伊波元市長と旭川でお会いした際に買い求め、伊波さんのサインをいただいた本です。

伊波洋一氏は、明後日の「主権回復を求める国民集会」のシンポジウムで、パネリストをつとめます。

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「『アベノミクス』の末路を描いている?」映画を見ました

「『アベノミクス』がこのまま続いたら、日本の末路はこうなりますよ」と言っているような、映画を見ました。

「アベノミクス」が登場する前に、制作が始まっていたのでしょうから、驚きです。

その映画とは、「相棒劇場版 2013 XDAY」です。

制作する側も、「アベノミクス」の登場までは、予測していなかったのではないでしょうか?

映画は、国債の大量発行→国債価格の暴落→金融機関の経営破たん→日本経済の大混乱が、現実のものとなり得る状況のもとで進行します。

映画では、この「シナリオ」を国民に甘受させようと企む権力者たちと、この企てを、命を賭してくい止めようとする、銀行員のカップルを軸に進行します。


安倍首相のおかげで、迫真の映画になっています。おすすめです。

同時に、映画のようになる前に、「アベノミクス」を止めさせなければならないと、強く思いました。

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           映画のシーン 一万円札が宙を舞う

アカデミー助演女優賞

『レ・ミゼラブル』の演技で、アカデミー賞の助演女優賞を受賞したアン・ハサウェイが、「いつの日か、私が演じたフォンテーヌのような女性がいなくなることを、願っています」と、受賞スピーチしました。「赤旗日曜版」の児玉由紀恵記者の記事で知りました。

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アカデミー助演女優賞と言えば、存在感ある印象的な人びとが受賞しています。私が見ただけでも、

『ウェスト・サイド物語』で、貧困と差別のなかでも輝いている、プエルトリコ出身の若い女性を演じたリタ・モレノ

『奇跡の人』で、ヘレン・ケラーの少女時代を、家庭教師役のアン・バンクロフトと、文字どおり体当たりで演じたパティ・デューク

『ジュリア』で、ファシズムと闘った勇気ある女性を演じたヴァネッサ・レッドグレイヴ

『クレイマー・クレイマー』で、女性が社会で働く条件があまりない頃、そのような女性の苦悩を演じたメリル・ストリープ

ロシア革命の日々を描いた『レッズ』で、女性解放運動家を演じたモーリン・ステイプルトン

『ゴースト ニューヨークの幻』の霊媒師、ウーピー・ゴールドバーグ

50年代ロス市警の腐敗を描いた『LAコンフィデンシャル』で、謎の女性を演じたキム・ベイシンガー

『コールドマウンテン』で、南北戦争のもと、誇り高く生き抜いた女性主人公を、たくましく助ける役のレネー・ゼルウィガ-

『ナイロビの蜂』で、多国籍製薬企業のケニアでの人体実験を追及する女性を演じたレイチェル・ワイズ

アン・ハサウェイは、新たな歴史を加えました。

権力とメディアの癒着 この点でも日本は「例外国家」です

安倍首相と新聞やテレビなどの社長、会長、政治部長、論説委員長らが、1回2~3時間もかけて、高級料理店で会食を重ねていることが、明らかになりました。

効果はてきめんです。

『朝日』の場合は、2月7日に木村伊量社長が、帝国ホテル内の中国料理店「北京」で会食しました。

その『朝日』は、4日から「点検100日・安倍政権」という大型連載を開始しました。

同日夜、アメリカの政治学者ジェラルド・カーチス氏は都内の講演で、「メディアも安倍政権の宣伝紙のようになっている。ひどいのは今日の『朝日』。まったく客観性がなく、安倍の言っていることを並べているだけだ」と批判しました。


「権力の監視」と「事実の報道」を使命とするマスコミの幹部が、時の権力者とこのような関係を結ぶことは、欧米ではあり得ません。この点でも日本は「例外国家」です。

くわしくは今朝の『しんぶん赤旗』をご覧ください。http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-04-11/2013041101_01_1.html

この首相の行動は、一昨日旭川市内で発行された「あさひかわ新聞」3面のコラムでも、以下のように、とりあげられています。

「マスコミトップを招いた首相の宴席 安倍晋三首相は、今年一月から大マスコミのトップとの会食を重ねていた。先月31日共産党機関紙『赤旗』の記事を読んで知った。以下のような展開だったという・・・・
 新聞の政治面に出ている首相の動静記事でわかることだが、赤旗らしい労作だ」

大手マスコミの幹部は、恥ずかしくないのでしょうか?

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『スターリン秘史-巨悪の成立と展開』の連載4回目「大テロル」を読みました

不破哲三氏が、月刊誌に連載している『スターリン秘史-巨悪の成立と展開』の4回目、「大テロル」を読みました。

スターリンによって「革命の党」から「抑圧・支配の党」に変質させられたソ連共産党は、1991年の崩壊まで「巨悪」でありつづけました。

不破氏によれば、そのソ連共産党が、1987年にスターリン時代の弾圧に関する資料をより詳細に研究するための特別委員会を任命し、その報告書が作成されたそうです。

不破氏は、その「報告書」を、大テロルの「文献的な決定的証拠」だと述べています。

今回の連載は、米国ジョージタウン大学のウォルター・ラカー教授が、「報告書」の重要部分を紹介しながら1990年に執筆した、『スターリン、公開(グラスノスチ)された諸事実』にも依拠しながら、書き進められています。

スターリンといえば、私は、レーニンがなくなる前年の1923年に、スターリンを「自分の後継者にしてはならない」と書き残した「遺言」を思い出します。この「遺書」は、今回の連載でも引用されています。

「スターリンは粗暴すぎる。そして、この欠点は、・・・書記長の職務にあってはがまんできないものとなる。だから、スターリンをこの地位からほかにうつして、すべての点でただ一つの長所によってスターリンに勝っている別の人物、すなわち、もっと忍耐づよく、もっと忠実で、もっと丁重で、同志にたいしてもっともっと思いやりがあり、彼ほど気まぐれでない、等々の人物を、この地位に任命するという方法をよく考えてみるよう、同志諸君に提案する」(レーニン全集36巻)

この「遺書」は、「レーニンの戒めを守る」と約束したスターリンによって文字通り封印されて、スターリン死後の1957年までは、その存在も知られませんでした。

そしてこの「粗暴さ」は後に、「レーニンもおそらくそこまでは予想しなかったであろう規模と深刻さで、スターリンの行動の支配的な特質となってゆく」(不破氏)のです。


いま私たちは、「レーニン全集」を45冊読むことが出来ますが、そのうち「遺書」が収録されている36巻から45巻までは、スターリン存命中は「国禁の書」とされ、目にすることができませんでした。冊数では45分の10ですが、36~45巻は分厚い巻が多く、分量的には全集全体の3分の1くらいを占めます。

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スターリンの「大テロル」の最初の舞台スモーリヌイ修道院(サンクトペテルブルク)

中島みゆき 彼女の「封印」を解かせたものは?

今はこんなに悲しくて 涙も枯れ果てて もう二度と笑顔には なれそうもないけど
そんな時代もあったねと いつか話せる日が来るわ
あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ
だから今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう

中島みゆき『時代』の歌詞の冒頭です。

昨夜、テレビで「SONGS『時代』」を見ました。

彼女自身による35年前と3年前の歌唱と「初激白」、高校生のコーラスや一青窈、八神康子、薬師丸ひろ子によるカバーとインタビューなど、充実した番組でした。

番組では、彼女が、2010年のコンサートツアーで、21年間もコンサートでは「封印」していた『時代』を歌ったことが、紹介されました。

『時代』には、番組では明らかにされなかったもう一つの事実があります。

それは、昨2012年のコンサートで、「私は前回のコンサートで歌った曲は、今回は歌わないことに、しています。でも、今回は、前回に続くわがままを許してください」とことわって、再び『時代』を歌ったことです。

同じコンサートで、彼女はもうひとつ「封印」を解きました。

やはり20年以上、コンサートでは歌わなかった、『世情』を歌ったのです。

歌う前に、彼女は、北海道弁でひとこと「なーんも変わらんもんね」と言いました。

彼女は、どんなことが起こっても、そのことを、具体的には決して語らず、直接の行動もしません。

しかし私は、最近彼女が発表した『荒野より』や『倒木の敗者復活戦』などの楽曲は、震災や原発事故が彼女を衝き動かして、創られたものだと思っています。

彼女が札幌で『時代』と『世情』を歌った11月30日は、衆議院選挙の公示4日前でした。

当時大手マスコミは、政策的な対決軸とは無関係に、「今回の選挙の焦点は政権選択・政権の枠組み」と叫びたてていました。

また、大飯原発の再稼働を阻止する権限があったのに、再稼働に賛成した人たちが「卒原発」や「脱原発依存」と言っていました。「原子力施策は推進する」と謳った「地球温暖化対策基本法案」に、閣僚として署名した人が「元祖脱原発」を「売り」にしていました。

あのような政治・政党状況と彼女自身の選曲は無関係ではない、というのが、私の主観です。

有権者の、総選挙での回答のひとつは、棄権の大幅増でした。

私が立候補した選挙区でも、棄権が増えました。当選した候補者は前回よりも1万7千票減らしました。議席を失った前職は10万7千票減らしました。私は1031票増やすことができました。


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ねとみぎ・・・?

ねとみぎ・・・?

ネット右?

ネット右翼?!

違います。わが家の猫たちの頭文字です。ねず、とら、みけ、ぎんのことです。

写真でひとりだけ背中を向けているのがねず、左から順にとら、みけ、ぎん。ねとみぎです。

全員そろって寝ていると静かですが、私と妻がたまに、彼らの好物の火を通していない魚(刺身)を食べようとすると、全員興奮状態になって、私たちは包囲されてしまいます。映画『ジュラシック・パーク2』の、小型肉食恐竜の群れに襲われるシーンのようになってしまいます。結局、半分くらいは、彼らの胃袋に収まってしまいます。

とら、みけ、ぎんの命名は妥当ですが、ねずは、「よもぎトラ」を「ねずみトラ」と間違えてしまいました。

その仕返しか、ねずはただ一人、兄弟達がしないことを、します。
その1 気に入ったものにピューッとおしっこをかけます。彼が、机の上で私にお尻を向けて「ダンス」をするので、思わず見入っていると、胸にピューッとされたことがあります。
その2 兄弟たちは、仰向けに寝転んで「なでなでしろ」と甘えますが、ねずは甘えるときは私の膝に登ります。登り損ねると、木登りの要領で私の腿に爪を立ててよじ登るので、私の腿はいつも傷だらけです。

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『北海道女性史研究』の最新号をいただきました

2月に発行された、最新刊の『北海道女性史研究』特集号No.6を、同会員の原田芳子さんから、いただきました。

原田さんの、「原発は何を破壊したのか 娘夫婦の苦闘に思う」が掲載されています。

原田さんの娘さんご夫妻(鈴木孝夫さんと康子さん。康子さんは旭川生まれです)は、福島県と境を接する北茨城市で、28年前から有機農業を営んでいます。

自家配合の餌で飼育する鶏の有精卵や、3ヘクタールの水田で完全無農薬のコメを収穫・販売していました。

無農薬稲作のために飼っていたアイガモが一晩に100羽も犬に殺されたり、自家産の鶏糞を追肥にし、種籾をつけるときに玄米酢を散布するなど、工夫と苦労を重ねてきたそうです。

有機農業が軌道に乗りはじめて10年がたった時に、原発事故がおこりました。その3.11を境に、注文はぴたっと止まってしまいました。

農業を営みつづけるための、鈴木夫妻の苦闘がつづいています。本当に、原発は罪深い。

康子さんは、日本共産党の北茨城市議会議員です。


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プロフィール

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Author:FC2USER441061ZKS
〇1949年旭川市永山生まれ 
〇正和小、明星中、旭川西高、宇都宮大学卒業  
〇家族 妻、2男(札幌と横浜に在住)、猫4匹(ねず、とら、みけ、ぎん) 
〇趣味 昆虫の観察と研究。ジョギング。
〇写真は、「さようなら原発全道1万人集会」(2012年10月13日。1万2千人が参加)の会場で写したものです

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