安倍首相の、北朝鮮をめぐる緊張を激化させる言行は許しがたい! 比例は共産党。道6区はささき隆博さんに!!

安倍首相の、北朝鮮をめぐる緊張を激化させる言行は許しがたい!

その1 
トランプ大統領の、「あらゆる選択肢がテーブルの上にある」という言明に対して、「高く評価する」と支持しています。
これは、日本、韓国、北朝鮮を戦火に巻き込む「武力行使」をも、「高く評価する」ということです。
世界各国の指導者で、北朝鮮への武力行使を「高く評価する」などと言うのは、安倍首相ぐらいです。
火に油を注ごうとするような発言です。
首相失格!!!

その2
安保法制=戦争法を発動して、北朝鮮に向けて展開しているアメリカ軍と自衛隊が、国民が知らないうちに、一緒に行動しています。
これでは、双方の誤解や偶発的な武力衝突がきっかけになって、日本が、私たちが知らない間に、真っ先に戦争当事国になってしまいます。
安保法制=戦争法の危険が際立った形で、現れています。
かつての自民党が、「反論不能」と嘆いた、「安保イコール戦争の日本への渡り廊下」そのものです。
首相失格!!!

対案
北朝鮮の核・ミサイル開発はやめさせなければなりません。
しかし、そのために絶対に戦争を起こしてはなりません。
日本は、「東アジアにある憲法9条を持つ国」として、北朝鮮とアメリカの双方に対して、「直ちに、無条件に対話のテーブルに着くこと」を、強く求めるべきです。
安保法制=戦争法は、廃止しなければなりません。
日本の平和と安全を脅かす安倍政権は、退陣させなければなりません。

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                 紙智子参院議員と「比例は共産党」と訴える(13日 旭川市銀座通商店街)

IMG_0027-1.jpg                                                    ささき隆博候補を応援演説(14日 旭川市1条平和通)



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佐々木隆博候補の当選と、日本共産党の比例道ブロック2人当選に全力を尽くしています。

衆議院選挙が公示されました。
選挙区は佐々木隆博候補の当選、比例代表は北海道ブロックから日本共産党の2人当選を目指して、全力を尽くしています。

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                            日本共産党6区事務所出陣式


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                              佐々木隆博候補第一声

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                       第一声を終え遊説に出発する佐々木候補を激励

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                          一緒に第一声に駆けつけた真下紀子道議と

1日午後3時から、小池晃書記局長が、旭川で演説をします。

1日午後3時から、小池晃書記局長が、旭川で演説をします。

畠山和也さんと一緒に、私も訴えます。

10.1街頭演説ビラ[1]

事務所開きをしました。大勢の人たちと多数のマスコミが来ました

27日夜、事務所開きをしました。大勢の人たちと多数のマスコミが来ました。

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当日の私のあいさつの要旨です。

 いよいよ安倍政権打倒のチャンスの総選挙です。
 一昨日の安倍首相の記者会見を見ましたが、今回もまた経済についてべらべら話し、森友加計については丁寧に説明したと強弁し、臨時国会召集拒否については憲法上問題ないと居直る。改めて怒りと闘志を掻き立てられました。

 記者会見で安倍首相は、今回の解散を「国難突破解散」と名付けましたが、安部晋三首相と安倍政権の存在こそ最大の国難ではないでしょうか?
 安倍首相・安倍政権に終止符を打つのが今回の選挙の最大の意義ですから、「国難突破解散」というのは、ピッタリその通りだと思います。
 私は、初めて安倍首相と意見が一致しました。

「国民・市民と野党の共闘」で政権を打倒するという、日本共産党の95年の歴史の中でも文字通り未曽有の領域の闘いが、始まります。
私たちにとって、このチャンスを活かすということは、畠山さん、川部さんの議席を、複数の議席を獲得するという、北海道の国政選挙で未曽有の課題を達成するということです。道内の小選挙区でも議席の獲得を目指します。

私も、解散になることが確定的になって以降、「脇目も振らず」活動しています。
脇目も振らず活動することが、日本共産党の躍進と野党共闘の成立・勝利につながると確信して活動しています。
街頭演説は市内2順目に入り、17日からの合計で、74か所になりました。

とても反応が良くて、反応に励まされて続けています。
今回の、安倍首相の手口に怒り、「今回はお灸を据えよう」という気持ちが広がっているように感じます。
そして、安倍首相を批判し、野党共闘の成立・勝利と党の躍進を統一して追求している日本共産党への期待の気持ちを感じます。
どこの演説個所でも、必ずと言っていいほど、手を振ったり、声をかけてくれたり、笑いかけてくれたり、具体的な反応があります。

例えば、演説を終えると、斜め後ろの、空き地を隔てたマンションの窓から中年の女性が、私に聞こえるように、思い切り力を入れてパチパチパチと拍手をしてくれる。振り向いて手を振りお辞儀をしましたが、音がしなければ気づかずに立ち去るところでした。

私たちは、安倍首相を追い詰めています。
その結果、安倍首相は、解散によって二つの新しい弱点を抱え込みます。
ひとつは、野党の臨時国会召集の要求を拒否するという憲法53条に違反するという、醜い姿を背負いました。
 「森友・加計」から逃げ回りながら選挙をするという、本当にみっともない姿を露わにしながら、選挙をすることになる。
 こういう状況で解散せざるを得ないということが、「追い詰めている」証拠です。

 我々の頑張りいかんでは、安倍首相が遊説すると、行く先々で、都議選の最終日7月1日に秋葉原で起きたように、「安倍は辞めろ」の怒りの声で迎えられるという状況を、作り出すことができます。
そうなると、28年前に、女性スキャンダルで69日間で首相を辞めた宇野首相以来の、「総理大臣が遊説できない」選挙できる可能性がある。

去年の参議院選挙で、志位和夫委員長はゆく先々の街頭演説で、「頑張ろう。頑張れば安倍首相のあの顔をもう見なくて済むようになる」と訴えて回りました。しかし、共産党は前進できたけど、残念ながら「あの顔」は残ってしまった。
今度こそ「あの顔」を見なくて済むような躍進を勝ち取りましょう!
彼らも必死です。
権力を失うかもしれないのですから。
この必死さは絶対に油断できない!
絶対に油断せず、全力を尽くして、「あの顔」を圧倒し、「あの顔」に脅かされている私たちの平和を、民主主義を、人々の暮らしを、尊厳を守り、取り戻そうではありませんか。


衆議院解散! 安倍首相が、後に「あの時解散しなければ」と深く後悔するような結果を!!

今日正午からあ旭川市で、道議、市議全員と一緒に街頭演説をしました。

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以下は私の訴えの内容です。

日本共産党の衆議院6区予定候補おぎう和敏です。
 この場をお借りして、少しの間お話をさせていただきます。

 安倍首相は、28日に召集される臨時国会の冒頭で、衆議院を解散する意向だと言われています。
 これは、「森友・加計疑惑」や共謀罪の強行によって、国民から強い批判を受けて追い込まれた結果です。
 追い込まれている中で、「今が一番有利」だという、安倍首相の個利個略にもとづくものです。
 安部首相は、森友・加計学園で国政を私物化してきましたが、こんどは選挙まで私物化しようとしています。
 安倍首相に対して、厳しい審判を下さなければなりません。

 私たちは、7月以来、安倍首相に対して「速やかな解散・総選挙によって審判を仰ぐこと」を求めてきました。
 私たちは、今回の選挙を、安倍政権を退場に追い込む歴史的チャンスととらえて、野党共闘の実現・勝利と日本共産党の躍進をめざして、全力で頑張っています。
 安倍首相が冒頭解散したことを、深く後悔するような結果を出すために全力を尽くします。

 ところで、「速やかに解散・総選挙」を行うことは当然ですが、安倍首相が意図していると言われている「臨時国会冒頭の解散」は憲法違反です。
 野党4党はすでに6月22日に、憲法53条の規定に基づいて、「森友・加計疑惑」や「南スーダン日報隠蔽」問題を審議するための臨時国会召集を求めました。
 仮に、臨時国会の冒頭に解散するなら、憲法に違反して3か月も臨時国会を開かずに国会を解散するという、究極の党利党略、権力の私物化になります。

 私たちは、臨時国会で十分な時間をとって、安倍昭恵首相夫人や加計孝太郎加計学園理事長、稲田朋美前防衛大臣などの証人喚問をおこない、国政私物化疑惑の徹底究明を行ったうえで衆議院を解散し、国民の審判を仰ぐことを求めるものです。

 北朝鮮が、国際社会が強く自制を求めているにもかかわらず、一昨日朝の通告なしのミサイル発射など、核兵器とミサイルの開発を強行していることに、厳しく糾弾し、抗議します。

 こういう中で、今一番心配されるのは、北朝鮮とアメリカが、お互いに相手の図を見誤ったり、偶
然の小競り合いが、軍事衝突に至ることです。
 もしもそうなれば、日本や韓国も戦火に巻き込まれ、おびただしい犠牲をもたらすことになります。
 こういう事態を引き起こしてはなりません。
 このため今必要なのは、経済制裁の強化と一体に、「対話による解決」に踏み出すことです。
 安倍政権のように、「圧力」一本やりでは、問題を解決できないどころか、軍事衝突の危険を増す
ばかりです。
 安倍政権に対して、「圧力一本やり」から、「経済制裁の強化と一体に、対話による解決」という
方向に切り替えることを求めます。

 今度の衆議院選挙は、「国民・市民と野党の共闘」を実現し、その力で自民・公明政権を終わらせなけ
ればなりません。
 私たちは、「国民・市民と野党の共闘」がかかげて実現する五つの政策を提案しています。
 ①安保法制=戦争法の廃止と立憲主義の回復
 ②アベノミクスによる国民生活の破壊、格差と貧困を是正する。
  このため、最低賃金は規模の小さい雇い主には社会保険料負担などの手立てを講じながら直ちに
1000円、段階的に1500円に引き上げる。
年金は減らない年金に戻す。
医療や社会保障や教育を充実させる。
中小企業や農業に手厚い援助を行う。
再来年10月からの消費税増税は行わない
財源は、大企業・大資産家への行き過ぎた減税をやめ、軍事費や大型公共事業などの無駄づかいを
正して確保します。
 ③原発再稼働や沖縄の新基地建設など民意無視の強権政治を行わない
 ④憲法9条を守り、核兵器禁止条約に日本も加盟します。
この4点の政策を実現し、日本の政治に希望を切り開くために全力を尽くすことをお約束してこの場
でのお話を終わらせていただきます。
プロフィール

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Author:FC2USER441061ZKS
〇1949年旭川市永山生まれ 
〇正和小、明星中、旭川西高、宇都宮大学卒業  
〇家族 妻、2男(札幌と横浜に在住)、猫4匹(ねず、とら、みけ、ぎん) 
〇趣味 昆虫の観察と研究。ジョギング。
〇写真は、「さようなら原発全道1万人集会」(2012年10月13日。1万2千人が参加)の会場で写したものです

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