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加藤健一事務所の『煙が目にしみる』 やっと舞台に立てた俳優たち、やっと観ることができた観客。カーテンコールでは、俳優たちが『時代』を唱ってくれました

加藤健一事務所の公演『煙が目にしみる』 

やっと舞台に立てた俳優たち、やっと観ることができた観客。

でも、会場全体が、「やっと」の喜びと同時に、今後もつづくコロナ禍の苦難に思いを馳せました。

こんな『時代』だからこその、舞台の力です。

カーテンコールでは、俳優たちが心をこめて『時代』を唱ってくれました。

頬をつたいはじめた涙は、流れる間もなくマスクに吸収されてしまいました。

マスクには、こんな効用もあるんですね。(笑)

中島みゆきのラストツアー『結果オーライ』は、2月以降の公演が中止になっています。

『結果オーライ』の舞台にも、「やっとの思い」でたどり着ける日が来ることを、切望しています。


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「共産党がすごい政党になっている」と、森喜朗元首相が語っています。驚きました!! 紹介します。

「共産党がすごい政党になっている」と、森喜朗元首相が語っています。驚きました!!

『文芸春秋』の3月号です。以下紹介します。

「共産党がすごい政党になっている・・・

 今の野党の弱さは、こういった国際情勢や安全保障の話ができる政治家がいないところにあります。・・・

 例えば、アメリカの核の傘の下に居続けるのがいけないなら、中国から『日本の脅威にならない』という保証をとれるのか。

 韓国と北朝鮮が一体になった時、どうやって核の脅威から国民を守るのか。

 野党はこうしたことに何一つ明確に答えを出していない。

 子どもたちの未来のことを考えた時、こんな無責任な話はありませんよ。・・・

 世界は大変なことになっているんだから、・・・

 その意味でも、注目すべきは共産党でしょうね。

 ある意味ですごい政党になっている。

 暮らしと命を守る政党としてやってきたけど、1月の党大会で『覇権主義に反対』と中国共産党を非難しました。・・・

 世界を騒がせている中国に対して距離を取らなければいけないと考えたのでしょう。

 それは共産党の野党連合への応援とみてよいですね。

 変幻自在。

 本質的に何か変わったのかもしれません。」(117~118ページ)

 この記事での森喜朗さんの主張には同意できないことが多々ありますが、それにしても、驚きました。

 ちなみに森さんが、子供たちの未来のために心を痛めておられる「脅威」に対しては、日本共産党は、日、米、中、韓、朝、露の6か国による、「北東アジア平和協力構想」という、明確な答えを出しています。


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発行部数828万部の全国紙の「桜を見る会」社説 「安部首相は、公文書管理の改善の方向性を示した」と! これでは、内閣広報紙そのもの

『読売新聞』2日付は、「桜を見る会 公文書の管理がずさんすぎる」という社説を掲載しました。

同社説は、問題の本質を、「長期政権の緩み」にあるとしています。

しかし、安倍政権もとで、かつてどの「長期政権」でも見られなかった改ざん、捏造、隠蔽が続いているのです。

これらは決して「長期政権の緩み」では、説明できません。

これらは、安倍首相による国政の私物化と、アベ政治の破綻、そして、安倍首相の政治的ルーツである歴史修正主義が引き起こしているものです。

同社説は、安倍氏のおこないを、「『公私混同』と批判されても仕方あるまい」の、一言で片づけていますが、そんな生易しいものではないと思います。

そして、同社説は、「首相は国会で、公文書管理に関し『政府を挙げてさらなる方策を検討する』と表明した。管理を担う専門人材の育成にも力を入れる考えを示した。改善の方向性は示されている」と述べます。

しかし、「桜を見る会」に対して、安倍首相が真相を隠す態度に終始している以上、「改善の方向性」など示せるはずがありません。

こういう社説を読まされると、やはり『読売』は、内閣広報紙かと思ってしまいます。


『男はつらいよ お帰り 寅さん』 マドンナはおなじみのリリー。ヒロインは、国連事務次長の中満泉さんの若き日を彷彿させるような女性でした

『男はつらいよ おかえり 寅さん』を観ました。 

マドンナはおなじみのリリー(浅丘ルリ子)。ヒロインは、国連事務次長の中満泉さんの若き日を彷彿させるような女性泉ちゃん(後藤久美子)でした。

今は国連難民高等弁務官事務所職員の泉ちゃんが満男に、「バクダッド空港で、重さ15キロの防弾チョッキをつけて、フルフェイスのヘルメットをかぶって、軍人と一緒に飛行機からターミナルビルに全速力で走った」という体験を話すシーンがありました。

2003年8月に、イラクの首都バグダッドの国連現地本部で自動車爆弾テロが発生し、 国連職員など24人が死亡、108人が重軽傷を負うという惨事があっただけに、リアルでした。

映画のエンドロールには、中満泉国連事務次長の名前が、協力者として記されていました。

中満泉さんは、国連事務次長・軍縮担当上級代表として、『しんぶん赤旗』のインタビューにこたえて、元旦号の3面全面を使って紹介されています。

インタビューのテーマは、ことしひらかれる、国連の核不拡散条約再検討会議についてです。

泉ちゃんの役は、中満泉さんの、若いころの活動をモデルにしているのでしょうか?

この映画でもうひとつ。

冒頭のタイトルシーンで、主題歌が流れますが、声がいつもと違います。

なんと、声の主は、寅さんの扮装をしたサザンの桑田佳祐でした。

私は、歌を聴きながら、『男はつらいよ』の第一作が公開された1969年からの50年間の私たちの歩みを重ねて、涙が止まりませんでした。

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謹賀新年 皆様のご健勝を念願いたします。今年こそは、特定外来生物(噛みつき亀や火蟻など)のように危険な安倍政権を、みんなの力で「駆除」しましょう。

謹 賀 新 年

皆様のご健勝を念願いたします。

今年こそは、特定外来生物(噛みつき亀や火蟻など)のように危険な安倍政権を、みんなの力で「駆除」しましょう。

最北端・最多回数の「旭川原発ゼロ・アベ政治を許さない金曜行動」は、今月4百回目を迎えます。

私たちも、二人で手分けして258回参加しました。

多分「5百回目」はないと思います。

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青森下北半島恐山の三途の川で、天然もの蒲焼の食材を探しましたが、一匹も捕まえられませんでした。

残念!

この食材には毒牙がありますが、生物多様性の大切な担い手です。

共存が必要です。
プロフィール

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Author:FC2USER441061ZKS
〇1949年旭川市永山生まれ 
〇正和小、明星中、旭川西高、宇都宮大学卒業  
〇家族 妻、2男(札幌と横浜に在住)、猫4匹(ねず、とら、みけ、ぎん) 
〇趣味 昆虫の観察と研究。ジョギング。
〇写真は、「さようなら原発全道1万人集会」(2012年10月13日。1万2千人が参加)の会場で写したものです

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