“定年後、毎日ダンナが家にいる…どうすりゃいいの、セカンドライフ♪”という芝居を観ました。劇団朋友の『ら・ら・ら』です。笑って観ながら、「ダンナ」たちが現役時代に受けた過酷な仕打ちに思いをはせました

“定年後、毎日ダンナが家にいる…どうすりゃいいの、セカンドライフ♪”という芝居を観ました。

劇団朋友の『ら・ら・ら』です。

ことばと仕打ちだけで、妻を精神的に絞め殺してしまう「ダンナ」

「東大卒の高級官僚」と、経歴を偽る「ダンナ」

どうしようもない、憎らしい「ダンナ」たちです。

笑って観ながら、「ダンナ」たちが現役時代に受けただろう過酷で惨めな仕打ちに、思いをはせました。

そういうことのなかった私は、幸せだと思いました。

そのなかで、私が、「自分に似ている」と思ったのは、高校を卒業後、文房具会社で定年まで働きつづけた「ダンナ」です。

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「ゆっくりじっくりの『資本論』」、全巻通読しました。たび重なる選挙などのために頻繁に中断し、ほぼ丸6年かかりました。科学的社会主義は、「『資本論』の視点に立ったさらなる発展」を求められていると痛感しました

2012年の元旦を期してはじめた、「ゆっくりじっくりの『資本論』」

全巻通読しました。

今回は、12年衆院選、13年参院選、14年衆院選、15年統一地方選、16年参院選、17年衆院選と、たび重なる選挙などのために頻繁に中断し、ほぼ丸6年かかりました。

『資本論』が経済学書であると同時に、随所で史的唯物論、弁証法、未来社会論=社会主義・共産主義論など、科学的社会主義の全分野にわたって、ラジカルな論及がされており、後日エンゲルスが、「本書は、大陸(ヨーロッパ)では、しばしば『労働者階級の聖書』とよばれている」と評したのも、むべなるかなと思いました。

いま資本主義は、「新自由主義的なグローバル化と金融化」といわれる変貌をとげており、新たな格差、貧困、戦乱、環境破壊、核兵器開発・軍拡などを、引きおこしています。

これらの問題を正確に認識し、立ち向かううえで、今日の科学的社会主義は、「『資本論』の視点にたったさらなる発展」を求められていると思いました。

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またしても、安倍晋三氏の小心さが露わに! ICANのフィン事務局長との会談を拒否! なぜ、堂々と会談して、安倍氏の大切な「核抑止力の正当性」なるものを主張しないのか?!

またしても、安倍晋三氏の小心さが露わになりました。

来日中の、 ICANのフィン事務局長との会談を拒否したのです!

安倍氏は、 なぜ堂々と会談して、氏の大切な「核抑止力の正当性」なるものを主張しないのか?!

安倍晋三氏は、議論しても勝ち目のない相手からは逃げ回り、どうしても逃げられないときは、とても卑屈になります。

なぜ、「慰安婦」問題で、韓国の大統領や外相にむかって、安倍氏の持論である「日本軍の関与はなかった」という主張をしないのか?!

なぜ、頻繁に沖縄に行っているにもかかわらず、県庁を訪ねて翁長知事に、「辺野古新基地の必要性」を説得しないのか?!

なぜ、森友・加計問題で、「国政の私物化」と批判されながら、財務省や内閣府に、「真相の徹底究明」を指示しないのか?!

しかし、強い相手との対峙を余儀なくされたときは、卑屈になります。

私は、安倍氏が、「天敵」の志位和夫氏に、居丈高に対したり、野次ったりしたのを見たことはありません。

安倍氏のような小心な人が総理大臣の座に居座っていることは、国民全体の悲劇ではないでしょうか?



今朝の最低気温はマイナス18.2度でしたが、久しぶりに1時間のランニングをしました

今朝の最低気温はマイナス18.2度でしたが、久しぶりに1時間のランニングをしました。

なぜ久しぶりか?

実は、先月16日に転倒して、肋骨にひびが入ってしまったのです。

2週間ほどは、患部を動かしたり、力を入れると激痛が走り、その都度「『ひび』がひろがってしまったのでは?」と思うほどでした。

ランニングどころではありませんでした。

今年にはいると、痛みは少し和らぎましたが、それでも走ると強く痛むので、ひびが入っている右側肋骨を動かさないように右腕を上げて、右の拳を肩甲骨のあたりにそえて短い距離を走っていました。

今朝、5日ぶりに走ってみると、痛みは走りますが、ランニングを妨げるほどの強い痛みではなくなっていました。

久しぶりに両腕を振って、「朝のフルコース」を走ることができました。

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『たたかうきみのうた』という本を読みました。そうです。中島みゆきの名曲『ファイト!』の一節です

『たたかうきみのうた』という本を読みました。そうです。中島みゆきの名曲『ファイト!』の一節です。

半年ほど前、書店で、『たたかうきみのうた』という、衝撃的な書名の本が平積みされていました。

思わず手に取ってみると、表紙は大雪山の写真。著者は旭川の小児外科医でした。

書名にひかれて購入しましたが、「積ん読主義」がたたり、ようやく順番が回ってきて、読み終えました。

たくさんの、「たたかうきみ=病とたたかう子どもたち」が登場します。

著者と一緒にたたかっても、生きつづけることができなかった子どもたちとともに、たたかい抜いて、まばゆく成長した子ども達の姿から、著者の喜びがあふれています。

書名にたがわず、あちこちで、「中島みゆき」が登場します。

著者が研修医の頃、メスを持つ手が震えるのが止まらなかったのが、居酒屋で先輩に手ほどきされて、頭の中で中島みゆきのリズムとオホーツク海の風景を感じながら練習したら、震えが止まったというお話には、笑ってしまいました。

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プロフィール

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Author:FC2USER441061ZKS
〇1949年旭川市永山生まれ 
〇正和小、明星中、旭川西高、宇都宮大学卒業  
〇家族 妻、2男(札幌と横浜に在住)、猫4匹(ねず、とら、みけ、ぎん) 
〇趣味 昆虫の観察と研究。ジョギング。
〇写真は、「さようなら原発全道1万人集会」(2012年10月13日。1万2千人が参加)の会場で写したものです

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