自己最高記録を更新した、旭川ハーフマラソンの写真が届きました。#日本共産党カクサン部のTシャツを着てラストスパートしています

自己最高記録を更新した、旭川ハーフマラソンの写真が届きました。

9月24日の大会です。

日本共産党カクサン部のTシャツを着て走っています。

当日の記録は、2時間10分27秒。

従来の記録は、2時間12分59秒でした。

写真は、競技場に戻ってきて、ラストスパートをしているところです。

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50度のウイスキー180mlで、アニサキスを退治しました。9時間の激闘でした。たたかいの後、彼(彼女)に、妙な共感・憐れみをおぼえました

50度のウイスキー180mlで、アニサキスを退治しました。9時間の激闘でした。たたかいの後、彼(彼女)に、妙な共感・憐れみをおぼえました。

第一幕 胃のあたりに、間歇的な強い痛み。アニサキスらしいと気付く
あれは、9月12日の午後でした。
昼食後、胃のあたりに痛みを感じ始めました。
はじめは、「胃痙攣」かなと思いました。
しかし、痛みは消えたり、蘇ったりします。
あ、話に聞いていたアニサキスかな?どうも、そうらしいと、思いました。
原因に心当たりがありました。
朝食に、イクラのしょうゆ漬けを食べたのです。
ちなみに、普段の私の食生活は、朝食は「鱈腹」食べ、昼食は「しっかり」食べて、夜は流動食とチーズ2かけらのみです。
だから、朝からイクラのしょうゆ漬けなのです。
それにしても痛い。どうしよう・・・

第二幕 「ウイスキーで退治しよう。我ながら名案」とにんまりする
夕方、痛みが消えている時に考えました。
「どうしよう・・・明日になっても治らなかったら、病院に行こう。
 でも、いい方法があるんじゃないか?
 ウイスキーで、アルコール漬にしたら一発だ。
 昼食後半日たち、胃は空っぽだから、胃にウイスキーを注ぎこんだら、たちどころに退治できるだろう」
私は、流動食のなかでは、ウイスキーが一番好きなのですが、普段は、「強い酒は体に悪いし、水割りにしたらまずいので」、飲みません。
しかし、背に腹は代えられません。
痛みが消えているうちに早めに帰宅することにして、途中でウイスキーを買い求めました。
店頭には、よく効くだろう50度のウイスキーがありました。
しかも、高価なワイルドターキーではなく、値段お手頃の、国産K社のスコッチタイプのウイスキーです。

第三幕 とても幸せな気持ちで、「退治」を開始する
「普段飲めない(飲まない)ウイスキーを、しかも、ストレートで180mlも」
とてもおいしく、幸せな気持ちで、飲み干しました。

第四幕 しかし効かない?! 妻からは叱られる 痛みはますます強く間隔も短くなる 
ところが、一発で退治できるはずなのに、痛みはますます強く間隔も短くなりました。
「おかしい!痛い!」
背中を丸めて横になり、歯を食いしばっている私に、「ウイスキーで治すこと」に半信半疑だった妻は怒りました。
「あんなことしないで、夕方病院に行けば良かったのに!先週旅行した時は、スマホを使いこなして次々と問題を解決して、見直していたのに。こんな愚かな人だとは思わなかった!!」

第五幕 9時間の激闘の末、ついに退治に成功
翌13日午前3時半ごろ
妻「救急車を呼ぼうか」
私「こんなことに、乏しい医療資源を使ってはならない。呼ばない」
と、突然、強烈な吐き気がして、嘔吐してしまいました。
すると、すーっと痛みが消えました。

終幕 てん末
「胃は空っぽだから、たちどころにウイスキーが効く」というのは、私の思い違いでした。
私の胃は、アニサキスに喰いつかれた痛みのためか消化作業を停止し、空っぽではなかったのです。
その結果彼(彼女?)は、薄まったウイスキーに全身を包まれて、9時間も酩酊状態で胃に喰らいついていたのでしょう。
そこに、嘔吐のために、強烈な逆流が生じて、思わず彼(彼女?)は、喰らいついていた口を離してしまったのでしょう。
その間彼(彼女?)は、ほろ酔いだったのでしょうか?それとも、急性アルコール中毒で苦しんでいたのでしょうか?
流動食を愛する私は、彼(彼女?)に妙な共感・憐れみを感じました。
妻は、9時間にわたる激闘で消耗した私を見かねて、嘔吐物を始末してくれました。
ますます妻に頭が上がらなくなってしましました。

 


 

 
 

東京芸術座の『蟹工船』を観ました。45年前には、エキストラで出演した作品です。

東京芸術座の『蟹工船』を観ました。

45年前には、エキストラで出演した作品です。

あの時は、ボランティアのエキストラで、蟹工船の工員の役でした。

舞台で、ソーラン節を歌いながらボディアクションをしました。

今回、客席で観て、あのシーンが劇のクライマックスだと、初めてわかりました。

エキストラの時は、そんなこと全く分からず、歌もアクションも、ほぼぶっつけ本番で、初めての身にはとても難しくて、ただ夢中でした。

劇では、ストライキに立ち上がった工員の指導者たちが、味方だと信じていた海軍の陸戦隊に逮捕されて、駆逐艦に連行されます。

連行される指導者たちと残された労働者たちが、艦船と蟹工船に分断され、ソーラン節を歌い交わします。

分断されても、連帯する。

連帯がある限り、闘いはつづきます。

どっと涙があふれました。

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畠山和也さんの議席を守れず、申し訳ありません。選挙区は、相手陣営も「共闘の壁は厚かった」と舌を巻く見事なたたかいで、佐々木隆博氏当選

衆院選、畠山和也さんの議席を守れず、申し訳ありません。
次回の議席奪還へ、捲土重来を期します。

選挙区は、佐々木隆博氏が当選しました。
相手陣営の選対本部長が、「野党共闘の壁は厚かった」(『道新』旭川・上川版 23日付)と舌を巻くほどの見事なたたかいでした。
当選した佐々木隆博氏も、「野党共闘の効果は」?という質問に対して、「効果は大いにあったと感じています」と答えています。(同上 24日付)

『あさひかわ新聞』の24日号は、
「共産党が独自候補を立てず共闘したことが佐々木氏の選挙戦を大きく有利にした。西川将人市長も顔を見せた万歳には、立候補を辞退した共産党の荻生和敏氏をはじめ、真下紀子道議、のとや繁旭川市議ら共産党関係者も駆け付けた。」と報じています。

下は、『あさひかわ新聞』の紙面です。
万歳写真の右端は、私です。

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10/21のツイートまとめ

151236545

RT @yagainstfascism: 野党と市民の枠組みで戦えるように候補者を降ろした。数年準備してきた候補者を下ろす事は辛い。議席減の可能性というマイナス面もある。しかし安倍一強をこれ以上続けてよいのか。日本政治に民主主義を取り戻すという大義のもとで、その判断をした事は絶…
10-21 21:25

プロフィール

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Author:FC2USER441061ZKS
〇1949年旭川市永山生まれ 
〇正和小、明星中、旭川西高、宇都宮大学卒業  
〇家族 妻、2男(札幌と横浜に在住)、猫4匹(ねず、とら、みけ、ぎん) 
〇趣味 昆虫の観察と研究。ジョギング。
〇写真は、「さようなら原発全道1万人集会」(2012年10月13日。1万2千人が参加)の会場で写したものです

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