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答弁不能状態に陥った安倍首相の「答弁」は、「言語明瞭・意味皆無」。5日の参院予算委で、共産党の小池晃書記局長の追及を受けた時のことです。かつて、答弁不能状態に陥った竹下登首相の「答弁」は、「言語明瞭・意味不明」と評されましたが、あれ以下です。

安倍首相は、5日の参院予算委で、日本共産党の小池晃書記局長から、「統計不正の特別監察委員会の第三者性について、国民の理解が得られるか?」と追及されて、「専門性については、国民の理解が得られる」と「明瞭に」答えました。

また、「辺野古県民投票の結果を民意と認識するか」と問われて、「評価は差し控える」と「明瞭に」答えました。

安倍氏は、第三者性を専門性、認識を評価と言い換えることによって、言語明瞭に、まったく意味のない「答弁」をしています。

かつて、答弁不能状態に陥った際の竹下登首相の国会答弁は、「言語明瞭・意味不明」と評されました。

竹下登氏は、最悪の不公平税制=消費税を導入して、歴史に悪名をとどめました。

安倍氏は、答弁不能になっても、せめて竹下氏程度の「答弁」ができないでしょうか?

恥ずかしげもなく、「言語明瞭・意味皆無」の答弁を弄する安倍氏の名前を、憲法改悪によって、歴史にとどめさせてはなりません。
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『相棒 元日スペシャル』 孤独なディーバが、傷つけられた血縁のない「家族」のために、腐臭を放つ政権に闘いを挑むお話です。見ごたえがありました。

『相棒 元日スペシャル』 

大地真央扮する孤独なディーバが、傷つけられた血縁のない「家族」のために、腐臭を放つ政権に闘いを挑むお話です。

見ごたえがありました。

『相棒』は、シリーズの監督の一人である和泉聖治氏が、「とにかく想像力を働かせて創る」と語っています。

ところが、その「想像力」が、とんでもないリアリティーを生み出します。

本作もそうでした。

冒頭から、ディーバが、記者会見で「お友達優遇の政治、暴言の政治家」と、日本の政治を批判しますが、観る人の「想像力」は、加計学園と麻生太郎財務大臣に直行します。

「内閣人事局」が、官僚制度を歪めていることも、活写されます。

「内閣人事局」が、このシリーズに登場するのは、初めてではないでしょうか。

「内閣人事局」が垂れ流す、害毒の故でしょう。

そうして、「G案件」。

腐臭を放つ政権の周りに結社する政・官・財の有力者たちが、どんな重大犯罪も、政権にかかわることはもみ消してしまいます。

結末近く、仲間由紀恵扮する警察幹部が、「数あるG案件」と口にして、私たちの「想像力」は、安倍晋三政権の下で続発している甘利明経産大臣の受諾収賄事件、森友学園の文書改ざん事件、凶悪性犯罪逮捕状不執行事件などに導かれます。

現実の世界では、凶悪性犯罪逮捕状不執行は、正されることなく、被害者はやむなく民事裁判で、闘いつづけています。

本作では、与党有力国会議員である凶悪性犯罪者は、ディーバとその「家族」の捨て身の闘いによって、破滅します。

私は、腐臭を放つ安倍晋三政権は、今年の統一地方選挙と参議院選挙で、破滅させなければならない、破滅させられると、思います。






年賀状を書きました。ことしの「近況報告」は、蝮のかば焼きを食べ損ねたお話です。

あけましておめでとうございます

皆様のご健勝を念願いたします。

今年は、憲法も法律も踏み破り平気で嘘を重ねる「ならず者政権」に、市民と野党の共闘で終止符をうつ、めでたい年にしたいものです。

ここ旭川では、7年前からどんな酷寒の夜も毎週必ず「原発ゼロ・アベ政治を許さない金曜行動」が行われて、342回を数えています。

私たちも、二人で手分けして221回参加しました。「ならず者政権」の終焉までつづけます。

 2019年元旦
  
荻生 和敏
とみ子

雄冬編集Ⅰ
「捕まえて蒲焼にしようか」

雄冬編集2
「おかず代が浮くわね」
と、一生懸命に探しましたが、一匹も捕まえられませんでした。残念!


「学習能力」がない自民党の下村博文氏。「野党は職場放棄」で墓穴を掘ったのに、今度は「護憲は思考停止」。「学習能力」がないのは、「靖国派」の共通の特徴!

先月、「野党は職場放棄」と暴言を吐いて衆院憲法審査会幹事に就任できなくなった下村博文自民党憲法改正推進本部長が、今度は札幌で、「護憲は思考停止」と暴言を重ねました。

『道新』が報じています。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/256091

「江戸の仇を札幌で」、と思ったのでしょうか?

あまりに浅知恵が過ぎます。

自らの失言から学ぼうとしない。

「学習能力」の欠如です。

「学習能力」の欠如は、安倍晋三首相も同様です。

今朝の『しんぶん赤旗』が報じています。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-12-11/2018121105_01_1.html

「学習能力の欠如」は、安倍晋三氏や下村博文氏など、19世紀末から20世紀にかけての日本の侵略戦争を否定する「靖国派」に共通する性癖です。

まともな「学習能力」があれば、あの戦争を、「アジア解放の戦争」などと妄想することなど、出来ないはずです。

「人殺しの道具に美などない」・・・しかし、昔も今も、殺戮の道具に魅せられる者は後を絶たない。階級も抑圧もない未来(=共産主義)社会では、そうではないが

飯嶋和一『星夜航行』を読んでいます。

秀吉が権勢をほしいままに、朝鮮征服をくわだてた時代を背景にした歴史小説です。

森鴎外の小説『佐橋甚五郎』に想を得た作品とのことです。

出奔した徳川家の家臣が、時を経て朝鮮の高官となり日本を訪れたという、史実に基づく大作です。

作中、佐橋甚五郎は、沢瀬甚五郎として、豊かに造形されています。

その沢瀬甚五郎が、戦の修羅場を生き残って武器も扱う商人になり、戦国大名の小西行長と交わす言葉が印象的です。

「刀や弓、鉄砲などできますならば見たくありません。美を愛でると称して名刀を買い漁ったりする方々の気がしれません」

「確かに、人殺しの道具に美などない」

しかし、昔も今も、殺戮の道具に魅せられる者は後を絶ちません。

階級も抑圧もない未来(=共産主義)社会では、そうではないでしょうが。

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プロフィール

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Author:FC2USER441061ZKS
〇1949年旭川市永山生まれ 
〇正和小、明星中、旭川西高、宇都宮大学卒業  
〇家族 妻、2男(札幌と横浜に在住)、猫4匹(ねず、とら、みけ、ぎん) 
〇趣味 昆虫の観察と研究。ジョギング。
〇写真は、「さようなら原発全道1万人集会」(2012年10月13日。1万2千人が参加)の会場で写したものです

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